月別アーカイブ / 2021年07月

時は貴女のときめきの
夜会を待つ
都会の夜の赤い唇の挨拶が
夜を濡らしてゆく

魂が微かに
目眩を覚え
音楽の光りと戯れ
熱い愛のセッションが始まり
君の魂が欠伸するまで
愛の風は
人間の歴史を描く

美しきエロスの溜息が
愛の永遠性を
僕の思想に刻む

愛と言う生き物は
北斗七星に
永遠の愛の口づけを詩う
白き肌に
美しきエロスの溜息が
静かに眼を閉じた

永遠の休息地を
僕の思想に
愛が横たわり
寝息を立てた!

                                    音楽会の招待状)
君の美しい光りの風の
音楽の姿が
素敵なリズムを
響かせます
ありがとうFOREVERから
時は流れ

君は美しい大人の
赤い唇が似合う
人となり

君からの
黒いドレスコードの
美しい愛の姿が魅える
音楽会の招待状
必ず人々の心に
届くことを期待します

君の美しい
音楽の扉の
封印が解ける
日を待つ
    (スピノザの風より)

美しいエロスと微笑みの挨拶
はにかむ君の瞳
僕の心は
美のときめきが
美しき風の旋律を奏でる

僕は女性の
美しいエロスのウィンクに
心が射抜かれ
真の悦びを知る
美の心を捉えようと
僕の言葉は狩人となり
僕の知る限りの音楽で
美に問いかける

都会の夜が
大人の時を止め
美しき白い肌と
赤い唇に戯れ
大人のふたりだけの
夜会
心のドレスコードは
めいっぱいの黒い装い

愛への美しき憧れが
心が欠伸するまで
夜の光りと
裸の心で詩う

美の正体の風を感じたら
僕のスピノザの風として
美を詩う詩人となり
明日の朝陽の
心に立つ   

 

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