月別アーカイブ / 2020年07月

美帆さんの中にある
母への愛が
はちきれる想いとなり
今 時を止める
君の涙の中に詩う
母への感謝の瞳が
美しく一粒の涙の雫となり
溢れ落ちる
母の想い出が
今 心の中を駆け巡る
君の美しい愛が
永遠の地へ
母を見送る
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美の姿は愛の縺れ
永遠の光に魅せる
その姿こそ真の美
愛の炎の中に
その美は肌で奏でる
愛の歓喜こそ
美の中の美であり
瞳から一粒の愛の雫が溢れ
愛の唇を濡らしてゆく
永遠の愛を詩う時
エロスの愛の交わりこそ
美の全てであり
人生の生きる道でもある
女性の中に美の素顔を魅る

窓のそとは儚い愛が
雨に姿を濡らしてゆく
確かと想った愛が
雨に消えてゆく
愛の欠片すら
瞳に見えず
愛は君の犯した
罪を許さじ
君も黙って窓の雨を見る
彼女も同じ愛を見つめていた
別れの雨が悲しき愛を詩う
君の心に
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