随分とここのブログも放置していました。

一応プロフェッショナルブログのカテゴリーなんですよね、ぼくのこのLINEブログアカウント。

デジタル系の各種情報を発信しようと思っていたのですが、(特にWordPress)
自前のサイトをいくつか運営していて、専門分野や雑記のブログがたくさんあって、こちらにまで記事を回す余裕もなかったので、さて、ここをどうしようと考えていたのです。

で、ふと思ったのが、
ぼく、他人の「自分語り」とかを見るのがあまり好きじゃなかったので、自分自身を語ることもしてこなかったのですが、ある程度、僕のことを知ってもらうためには自分語りも大切なのかな、と思い直したのです。

特に、ウェブライター養成講座
を運営しているので、ここに応募したいと考えながら、ぼくのキャラがよくわからずに躊躇している方もいるのでは?と既存の生徒さんにも言われることもあったりするので。

そこでまあ、とりたてて慌ただしく暮らしているのでもないのですが、とりとめもなく普段考えていることでもここに残しておこうかな、ということなのです。

で、早速ですが、今日のできごと。

LRM_EXPORT_800903666657478_20181010_205711957.jpeg

今日は弟子の「りぴ」が受注した、リクルートの記事を書くための取材に同行。

実はあんまり事前情報を聞いていなくて、もちろん訪問先が地元大手自動車メーカーの子会社であることは知っていたんだけど、媒体が日経BPさんだったり、それもWEBではなく紙媒体だということを当日現場に向かう車の中で初めて知って、

「おいおい、いきなり全国誌デビューかよ」

なんて驚きながら、待ち合わせ場所に。

ぼくが元々この業界に入ったのは、当時電話帳ほどの厚さがあった「Bing」という求人誌の広告制作で、その頃多分毎日によう地元の会社の社長さんにインタビューして記事を書いていたから、リクルート系のお仕事は、得意というか懐かしいなと。

地元大手自動車メーカーさんも、一昔前に現地ミーティングのためにヨーロッパ出張する程度のおつきあい(もちろん個人としてではないけれど)があったのだけれど、ここ数年はなんかもう、ぼくの手に及ばない世界に行ってしまわれていて。(というかまあ、取引先の一つの世代交代の時期でした、個人的に)

だから、今日訪問したビルも、10年くらい前は毎日のように通っていて懐かしいな、なんて感慨深くなりながら、インタビューが始まりました。

本来は弟子のトレーニングをするつもりで、極力黙っていようとしたのですが、ぼく、お仕事スイッチが入っちゃうと案外おしゃべりなんですよね。

それでもだいぶん大人になったので、ぼくのおしゃべりは最低限に抑えます。インタビューって、良い聞き手でなければいけません。

それでも自分が信頼に足る人間であるということを、インタビューの前半でアピールする必要があります。そのために、自分が以前どんな仕事をしたのか、エピソードを話の腰を折らない程度の交えながら。

それがまた、とても懐かしい感覚だったんです。

企業相手にビジネスをしてきた方ならお分かりになるでしょうが、企業風土というか、ああ、この方やっぱりここの社員の方だよね、っていうテイスト、匂いがあるんですよね。

さらには、会話が滞りなく進む(これはこちらのスキルも必要なのですが)かどうかは、相手の方のインテリジェンスに左右されます。インテリジェンスが低い相手だと、同じインタビューをしていても話が迷走してしまいます。

一流、いえ、超一流の担当者の方ですと、限られた時間というリソースを決して無駄にしません。

そんなインタビューを進めながら、はたと気づいたのです。

この感覚、懐かしいな、久しぶりだな。

一昔前は、毎日にようにこんな感じでミーティングを繰り返していたんだけど、最近ほとんどそういうことしていないな。

と。

そう、そこで感じたのは

「懐かしさ」

同時に、やはりこういう場所が自分の居場所なのではないだろうか。

ハタと、そう閃いてしまったのです。

ここ何年か、ぼくはあるポリシーに徹して(それが何かは、また語るとき上がるかもしれませんが、今は秘密です)毎日を過ごしてきました。

でも、そのポリシーは、同時にそこはかとない違和感と共にありました。

それが、今日のミーティングで、何か自分の中でカチッと噛み合ったというか、いろいろと腑に落ちたというか、なんだかとてもすっきり、いろいろなことに対して納得がいってしまったわけですね。

ということで、一つ指針ができました。

どこに向かうべきか、明確なゴールができたというか。

願えば、いつか叶います。諦めない限り。

まあ、こんな感じの自分語り。ぼくのこと知らない人は全く、興味ないですよね。ただの、備忘録かもしれません。

こんな感じで、またぼちぼちと。

お久しぶりです、原久鷹です。LINEブログの一般への開放のタイミングで、このアカウントの引き継ぎ申請に失敗して、なんやかんやで久しぶりの投稿となります。
一応このアカウントは文化人・芸能人枠の公式アカウントとなっていますので、
もったいないのでこれからもちゃんと使っていこうと思い、まず何の話からかな、と考えて、基本的に本来はここはWordPress情報を書こうと思っていたので、まずは、そこから。

ちなみに公式アカウントの印がこれ。

原久鷹_公式ブログ_Powered_by_LINE.jpg


今年に入っても相変わらずWordPressは破竹の勢いで、JINDO、あるいはペライチなんていう新しいサービスが登場しつつも、きっちりとコンテンツを作るつもりならやっぱりWordPressって認識は、より深くなっているようですし、実際そうなのだと思います。

テーマは何を使えばいいの?


さてコンテンツマネジメントシステムとして定番である、このWordPressですが、扱いやすいと言われる一方、実際に全部自力でサイトを作ろうと思うと、素人の方ですとそれなりに苦労するのが現実です。
さらに、僕の著書(もうかれこれ2年前の本なので若干情報が古くなってしまっていますが)

はじめてのWordPress入門

 を読んだりして、それなりにサイトが出来上がったとしても、その後に幾つかの問題、あるいは疑問に直面するのではないでしょうか。

その一つが、「どのテーマを使えばいいのか」という問題です。

ちなみにテーマとはWordPressサイトのデザインや機能を管理するための仕組みで、時々「テンプレート」と呼ばれていることもありますが、正確には「テーマ」といいます。(テンプレートというのはWordPressではまた別の仕組みの名前となるので、 正式な名前でここでは書いていきます)
初期設定のままでも使える最近の標準テーマも悪くはなく、最近では逆に実際に使っているのが物珍しいので「デザインかぶり」も少ないのですが、やはり自分なりに使いやすいテーマを探して、目的に近づけることは大切です。
そこで今回は簡単にではありますが、目的別のテーマをご紹介していきましょう。

今回は目的別に3つのテーマをご紹介します。

その目的というのは以下の3つ
  • ビジネスっぽく
  • できるだけシンプルに
  • アフィリエイト向け

ビジネスっぽいサイトなら

これは僕も好んで使っているテーマです。
そのテーマは「Lightning」
サンプルは僕のWordPressサイト
ワードプレス書籍著者原久鷹のWordPressスクール、講座、教室、テーマ、活用情報
をチェックしてみてください。
基本的にあまり複雑なことをせず、パソコンやスマホで綺麗にサイトを見せたいときは、このLightningがオススメです。
ヘッダー画像が左右いっぱいに表示されたり、下にスクロールしてもロゴ画像が追従して表示されるのが見た目的な特徴です。
一時期は僕はほとんどのサイトでこのテーマを使っていました。
見栄えが良く、使い勝手もまずまず。さらに専用のプラグインを使えば色々な機能が追加でき、特にトップページの本文エリアとヘッダー画像エリアの間に「ウィジェットエリア」があり、ここに専用の「3PRエリア」を配置して、横位置で3つのブロックのコンテンツが配置できたりするのが便利です。
公式サイトはこちら
https://lightning.nagoya/ja/

 wn7RVjRAk9.28.50 1.png
Lightning公式サイト

ただしLightningは専用プラグインをインストールして初めて本領を発揮する、設定項目が複雑でさらに専用プラグインも設定が必要など、一発で設定が完了しなかったり、設定項目が多すぎてなにをどうしたらいいかわからなくなるなど、やや専門知識が必要となることもあり、初心者がすぐに使いこなすのは難しいかもしれません。
もちろん、インストールしてわかる範囲での設定を済ませて満足できれば、全く問題なく使えるはずです。
なお、LightningはWordPress公式ディレクトリに登録されていますので、自分のサイトのダッシュボード(管理画面)のテーマ新規インストールから検索して、そのままインストールできますのでダウンロードサイトを探す必要はありません。
「外観」→「テーマ」の「新規追加」で「テーマを検索」に「Lightning」を入力すれば、検索結果に表示されます。ただし、同じ名前のテーマがありますので、インストールは下記のサムネルをクリックしてください。
wqEy9lR_q8.25.19.png

できるだけシンプルに

次に、「とにかくシンプルに使いやすいテーマを」というのであれば、定番のSTINGERでしょう。
STINGERというとアフィリエイト用のテーマというイメージもありますが、通常のコンテンツをシンプルに表示したいのであれば、おすすめのテーマです。
STINGERは現在有料のテーマが販売されていますので、無料バージョンがなくなったと思われている方もいるかもしれませんが、現在の最新バージョンも従来と同じように無料で利用できます。無料バージョンは
STINGER PLUS2は旧STINGER PLUSの後継であり「STINGER PRO」のお試し版でもあります。
とのことで、
http://wp-fun.com/dl/
のページの下の方にある項目
[NEW] STINGER PLUS2(β版)ダウンロード
の下の方にあるリンクからダウンロードできますよ。
ちなみその下から一つ前のバージョンSTINGER8もダウンロード可能です。

STINGERは長く親しまれているテーマで、僕の著書でも紹介しているスタンダードなものですが、やや使い勝手にクセがあります。(最初に使うときにSTIGNER設定をリセットしなければいけないなど)
STINGERは、YouTubeで説明していますので、そちらをチェックしていただければ良いかと思います。(バージョンがやや古い7での説明になっていますが…)

アフィリエイトには?

さて、最近僕も少しチラを入れているアフィリエイト、あるいは商品紹介するためのビジネスコンテンツでは、どのテーマを使えば良いのか。Simplicity
これもまた有名どころのテーマですが、今実際に使っているテーマが「Simplicity」です。
Simplicityもまた、比較的たくさんの設定項目がありますが、設定は全てカスタマイズから実施できるので、上から順にチェックしていけばそこまで迷うことがありません。
また、カスタマイズの中には「広告」というコードがあり、ここにアドセンスやASPのコードを貼っておけば、自動的に本文中のH2タグの上に広告を表示させたり、PC時に有効と言われている本文下にディスプレイ広告を横に二つ並べる「ダブルレクタングル」という表示ができるのも、最近のトレンドをテーマの昨日に反映させている、お気に入りポイントです。
SimplicityもWordPressの公式ディレクトリには登録されていませんので、自分でダウンロードしてからのインストールが必要となります。
ダウンロードサイトはこちら
https://wp-simplicity.com/downloads/downloads2

dEAV8X5Dus.55.57.png
サンプルページはこちらの「名古屋脱毛情報サイト」となります。
こちらはアドセンスではありませんが、広告ウィジェットを使ってバナー広告を効率よく配置できるようになっています。また、ライター養成講座サイトも同様にSimplicityを利用しています。こちらは仕込みはアドセンスメインのサイトになっています。

ドメイン取得からサーバー、インストール、テーマなどの設定までの作業代行も

さて、個別のテーマの詳細もまた次の機会に説明していこうと思いますが、今回年末までの期間限定の特別価格で、WordPressサイトの立ち上げ代行サービスを実施します。
今回ご紹介した3つのテーマからお好きなものをセレクトできるようにする予定です。
詳細は上記の
https://1en.biz
にて、改めて告知します。
今回の目玉は「ライターのライターによるライターのためのWordPress」ということで、中のコンテンツを自作できるウェブライターが、自分コンテンツとして活用できるサイト作りをサポートする、というサービスがメインとなります。

従来の価格は10万円〜でしたが、今回はある理由によりディスカウントしています。

予定では39800円。

激安です。

どうしてもすぐに気になる!という方がいらっしゃればhttps://1en.bizのお問い合わせフォームから詳細をお問い合わせてみてください。

コンテンツマーケティングという言葉が流行語のように使われていますが、
実際にどうやっていいのかわからない、という声が多いようです。
コンテンツマーケティングを企業の売り売りなサイトと勘違いしている人も多いようです。
しかし目指すべきなのは、いかに読者の満足度を高めるかであり、
自社の製品を売ることではありません。

コンテンツマーケティングに関するセミナーをやっていると、
「結局検索エンジン対策のためですか?」
という本質をついた質問を受けます。
その通りです。検索エンジンに上位でヒットさせるための手法が
コンテンツマーケティングなのです。
ですから、作るコンテンツは「読者メリットのある」ものでなければいけません。
SEOの一つの手法として使うわけですから、検索エンジンに愛されるサイトやページでなければならないのです。
そのためにどうしたらいいかといえば、価値のある、読者にとって有益なサイト作りを目指すわけです。

では、自社サイト、いわゆるオウンドメディアと何が違うかといえば
オウンドメディアは自社のアピールをする場であり、
コンテンツマーケティングは、言って見れば業界や特定のカテゴリーの商品全般について紹介してくものです。
そう聞いて、「え?」と思った方。
その通りです。
コンテンツマーケティングを実践するためには、自社商品の強みが明確でないと意味がなくなります。
当たり前ですよね。
何の強みもない商品をそれより優れた商品の中で紹介したって、そこに来てくれた読者を自社商品へ誘導することはとても困難です。 

コンテンツマーケティングを意識するなら、まずは自社の強みを明確に差別化できるようにすることからスタートです。
それができないのなら、まず差別化できる商品づくりから検討してみてはいかがでしょうか?

たとえば英会話スクールの比較サイト。
様々な英会話スクールの特徴を紹介しつつ、
自社へ誘導するためには、まず強みをはっきりさせ、その人達をターゲットにします。
ハードに英会話を学びたいのか?友達感覚で英語を楽しみたいのか?仕事でやむなく短期間で習得したいのか?
それぞれ目的別にスクールを紹介しながら、そのなかで読者にスタイルを選択させ、自社サイトへ誘導すれば、誘導後の成約率は驚くほど向上します。
http://nagoyaenglish.hatenablog.com/

そんな戦略をしっかり練らないと、 コンテンツマーケティングを取り入れる意味はありません。
なにしろ、成功例よりも失敗例が多いのではないかと思うほど、おかしなサイトが乱立しているのですから。 

↑このページのトップへ