何年か前のこと

仕事はガテン系なので現場で働いているときでした。
近くの民家にまだ若い二十代の息子さんと、農業をやってるお父さんが住んでいました。
息子さんは喘息がひどく、よく縁側に座ってこちらの工事現場を眺めていました。
ある日、庭で息子さんが寝てるのでおかしいなぁと遠巻き見えて。
そうしたら慌ててお父さんが横たわった息子さんに心臓マッサージをしていました。
数十分後に救急車が来たけど手遅れでした。
その日の夜に描いた絵がこの
鶴の親子です。

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他に二枚の絵を添えて

音楽を加えてみました。