ファンって大変やんな。
俺たちは、変わっていくけど、ファンはそれを受け入れることしかできない。大変や
変わらぬ想いと、変わる景色。

でも、続けていると嬉しいこともある。
ブザー、カラークリエーション、アクロス、昨日はたくさんの新しいアーティストがSWISHに出た。今回のSWISHツアーでは、SWISHデビューするアーティストがいる、ということは、SWISHデビューするファンもいるということ。ようこそSWISHに。

ファンとして、来てた世代の、子達が
アーティストになって共演するとか
夢があるよ、SWISHは。
もしかしたら、昨日きてたファンの中にも、歌を目指してる人がいるかもしれない。いつか共演しような。
これから、その夢の続きが始まる。その1ページ目を昨日めくることができた。


の前に、ページをさかのぼると、昔からSWISHを応援してた人にとっては
「もう昔のSWISH」じゃない
と、思う人もいるかもしれない。そうゆうイジケも含め

キャワイイ。

キャワタン。

もっとイジケてくれてええんやで。
そうやで。

あの小さな小さな箱から始まって、東京でずっとやってた頃とか
そして、初めて地方に行けた時にドキドキしながらきてくれたドエム
噂をききつけて、どんなもんじゃいと駆けつけてくれた、あなた
その一人ひとりのドエムのおかげで今のSWISHがある。
オマエやで!オマエのことや!!!!

いや、私のことじゃないよな
俺のことじゃないよな

と思ってるやつ。お前のことやからな
男が圧倒的に少なかった時代から、来てくれたドエムとかも
すげーよオマエ!守ってくれてありがとう。


WHITE JAMとか、俺らの世代が全公演出ないこと
かなりポジティブに考えてるで。
俺らが全部出ちゃったら、新しいアーティストが出れなくなるからな

バンドには、フェスとか、いっぱいあるけど
俺らのトラックスタイルの文化はまだ始まったばかりで
このSWISHしかないねん。
だから、このイベントを100年つづくイベントにしたい。
だから大切にせなあかんやろ。

「すごいよね、SWISH」
「いつかアリーナでできたらいいね」
「ずっと続くイベントになればいいな」

いやいや俺らはブエノスの時から全員、そうするつもりで関わってるし、スタッフも、そう思ってはるで。
その想いをみんなで曲にしたのが、SWISH BABYきいてみ。
書いてある。

めちゃめちゃおもしろくなる、スウィッシュは。
どうか新しいアーティストたちのことも、応援頼むで。


もっともっと書きたいこともあるし
もっともっと書きたい奴の話もあるし
もっともっと一緒にやってたかった先輩もいるし
もっともっと、でも、きっと
純粋に音楽が「好き!」
単純に「楽しい!」
と言うのが一番大切なので、今日は、この日記ではここまでにしておく。

ただ
SWISHにたくさんのものをもらったので、
SWISHにたった少しでも返していく。
その想いをここに記させてな。


この小さな小さな箱で始まったイベントを
みんなで100年つづく夢のロケットにしていこうぜ
そんなみんなの思い出や、時間や、夢を乗せて
SWISH 2018 発車。





あとがき。
昨日のSWISHが終わった後。帰り際のエレーベーター前、SWISHスタッフが俺を引き止めて言った
「俺らの想ってることを汲み取ってくれて、伝えてくれてありがとう」
嬉しかったよ。

でも逆。いつもアーティストや、ファンの想いを、汲み取ってくれてるのは、スタッフだ。
と、言葉にするのは、恥ずかしかったので

チューしておきました。長めに。
ドアが開いたので、俺はエレベーターにのった。

ありがとう T&T