月別アーカイブ / 2018年03月

その女性の名前はM.Tさん。
年齢は当時で32才。
住んでいる所はS県…。
僕の住んでいる所からはかなり遠い場所だ…。

でもお互いに何となく気が合う感じがして、質問すれば返事が返って来て、逆に相手からメールが来て返事を返す…そんなやり取りをしていた。

数日間、そんなやり取りをしている中、僕の中では気持ちがだんだん高ぶってしまい、その女性に会いたいと思うようになっていた。

冗談半分で「会いたいね」ってメールを送ってみた…。

返事は………




M.T「会いたいね」だった。
僕「じゃ、会おうよ?」
M.T「でも、遠いから無理だね。」

「そんな事ないよ!大丈夫!だって僕は………」

ここで今では考えられないある言葉を送ってしまう……。


「愛してるから‼️」

………まだ顔すら見たこともない女性に対し、こんなメッセージを送ってしまった……。

彼女からはしばらくの沈黙が続いた……。

続く…。

【追記】
実際のメールの内容は正直、うる覚えです。
何せ17年前の事なので、具体的なところまでは出せませんでした。

すいません…🙏

 これは僕が17年前にあった話しである……。

今でこそ出逢い系と呼ばれるサイトやアプリは、予期せぬ事態、事件に巻きこれる事が多くなり、法律によって規制されるまでになってしまった。

ただ、当時は携帯電話が普及し始め、出逢い系サイトも特にこれといった規制もなく、老若男女が自由やり取りできる掲示板として普及していた。

生まれて23年間、彼女がいなかった僕は、少しでも何かキッカケを求めて各種様々な掲示板サイトに訪れた。

とにかく気になった相手にメッセージ送り、反応があればいろいろ話しを盛り上げ、あわよくば会う約束もこぎつけたりしていた。

その中である掲示板から、一人気になる女性を見つける事になる……。

続く…。

【あとがき】
突然ではありますが、物語を書こうと思います。
この話しは僕の実体験を元に構成を考えながら書きます。よって実際の人物も存在します。名前と場所はイニシャルとさせていただきます。

上手く書けるか分かりませんが、雰囲気を崩さず丁寧に書いていきたいと思ってます。

良かったら読んで下さい。
よろしくお願いします🙇⤵️



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