2018年も終わりに近づいています。

大掃除をしたり、テレビを観たり、故郷に帰ってゆっくりしたり、いい時間をお過ごしでしょうか。

今日は大晦日です。

今日も他の日と同じように、一日が終わり、新しい一日が始まります。

それでも今日だけは、新しい一日がくることを、みんなで一緒にお祝いができる特別な日です。


一年が終わるということで、今年のことを少し振り返ってみようと思います。


今年はWOW会員限定ライブを行ったり、WEAVING ROOMと名付けた企画的なマンスリーライブを行ったり、呼んでもらったライブにはどんどん出て行こうぜ、ということで、なんだかんだライブもやって来ました。

SHE’S、Halo at 四畳半、LACCO TOWER、Saucy Dog、Brian the Sun。

呼んでくださったバンドのみなさん。
なかなか対バンをしてこなかった僕たちに、一緒にライブをしようと誘ってくださり、本当にありがとうございました。
これからもまた、一緒にライブができると嬉しいです。


そんな活動をしてきた今年は、制作期間でもありました。

YUKIちゃんがラジオで、制作期間だった今年の漢字は「録」だって話をしていたのですが、僕もそんな感じです。ずっと書いていたので「書」かもしれない。

今年は、アーティストとして自分が作っていくものに、そしてつまりそれは、自分自信と向き合うことになった一年だったと思います。

『流星コーリング』という本を書き、同タイトルのアルバムを作り、散々言葉と向き合ってきました。

僕は改めて、自分が誇れるものを作ろうと、そしてその仕組みを作ろうとしています。

画家だって、誰かに絵の具で上から塗られた絵を、自分のものだと誇ることはできません。
誰かの依頼のもとで作った作品ならそれも起こるかもしれませんが、誰に頼まれたわけでもなく、自分らしさをその作品で描き出すなら、本当にいいと思うものを突き詰めて作らなければいけません。

そしてそれと同時に、どんなに自分らしさを考えても、僕はやっぱり、自分が作るものはみんなが楽しんでくれる、ある種のポップさを兼ね備えたものじゃないと嫌だなと思います。

僕が作るものの延長線上には、いつも笑ってくれたり、それを喜んでくれるみなさんの顔があります。

そんなことをたくさん考えて、今こうして振り返ってみると、一年前の今日の日にはなかったものが、僕の手元にたくさんあります。

頑張って作ったなぁ。

さぁ、これを来年、やっと皆さんに見てもらえます!

来年も、あなたにとって特別になる作品を届け、あなたにとって特別な人でいられますよう、頑張りますね!

それでは、カウントダウンしてきます!

ではまた◎