幼い頃に、分厚くて絵がたくさん入った百科事典のようなものを読んでいたなぁと、ふと思い出しました。


記憶を頼りに調べてみると、『21世紀こども百科』という本だったことがわかりました。

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同じくこの本が家にあったという方はいますでしょうか。

1990年代に発売されたそうです。

写真見ると、どんな内容だったかよりも、当時のわくわくの感情が蘇ってきました。


シリーズになっていて、その内の何冊かが僕の家にはありました。

日本の妖怪が載っているページや、宇宙のページなど、ジャンルは多岐にわたり、イラストや写真付きで解説がされていたかと思います。


どうしてあんな本が家にあったのだろうと思って家族に聞いてみると、父が本屋で買ってきたそうな。

あんな大きな本を、当時子どものために買ってくれたのかと思うと感謝ですね。



今読むと、内容はかなり古いかもしれませんが、それでも絵がたくさんで楽しいでしょうね。
子どもがイマジネーションを膨らませたり、知識を得たりするにはぴったりの本だったと思います。


しかしもう、今は21世紀で、僕も大人になりました。

『22世紀大人百科』みたいな、大人が読んで楽しめる百科事典があればいいなぁと思います。

もしオススメがあれば教えて下さいね。


ではまた◎