月別アーカイブ / 2018年01月

2018.1.20
銀杏峰、部子山

ネットで樹氷のきれいな写真を見て銀杏峰へ。さらに冬期限定ルートがあって楽しそうな部子山へ。

青空に真っ白な樹氷の世界を期待したが曇り空に葉っぱの無い木があるだけ。
標高が低いので降雪直後限定の景色のようだ。
銀杏峰山頂はだだっ広い。
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時折晴れ間ものぞくがもやっとした天気。
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部子山へ向け歩き出す。この後すぐに山頂はガスに包まれる。
山頂到着。ガスの中。5分ほどすると…
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ガスが晴れてきた。山肌を流れる雲の動きが感動的な場面だった。
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この晴れ間も20分ほどしか続かず、またガスに包まれた。

5:30出発で11:30下山。下山後30分ほどで雨も降り出した。
この日晴れ間が広がったのは山頂にいたわずかな時間だけ。
絶妙なタイミングで素晴らしい景色が見られたラッキーな1日だった。

2018.1.13-14
小聖岳

アクセスが悪くなかなか手が出なかった南アルプス南部に行ってみた。

下栗の里を越えて落石の多い林道を車で芝沢ゲートまで。ここから徒歩で落石の多い林道歩き7.1kmで登山口の便ヶ島。登山口から山頂まで標高差2000m。
_var_mobile_Media_PhotoData_Sync_100SYNCD_IMG_0023.JPG西沢渡からはひたすら急登。2000mくらいからは雪も深くなりスノーシューで快適に登る。
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_var_mobile_Media_PhotoData_Sync_100SYNCD_IMG_0020.JPG薊畑から山頂方面に少し行った辺りの幕営地。
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翌日登頂のため森林限界近くまでトレースを付けるがリボンも無くGPSでルートを探す。
近付いても雪の重みで垂れ下がった木の枝で夏道がわからない(ピークは枝がうるさくて歩けない)。
怪しそうな所を探していると雪面には鹿の足跡が。鹿も歩きやすい所を歩くので夏道がわかった。
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_var_mobile_Media_PhotoData_Sync_100SYNCD_IMG_0016.JPG前夜の風でトレースが消されたが夜明けには青空が広がっていた。
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小聖岳。この先はクラストしていて山頂まで1時間くらいで登れそうだが、行って帰ってくると2時間近くかかりそう。
結論から言うと聖岳山頂を往復しても明るい内に下山できたのだが、ロングコースで下山も時間がかかりそうなので小聖までとした。
単独で年末年始以外に山頂ピストンをしようとすると2泊3日の余裕を持った工程がいいと感じた。


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