名前は変わりましたが乙です
エビクラシーゲームに行ってきました

会場は渋谷のTSUTAYAとその近くのHMV
ひなちゃん(TSUTAYA)だけ行く予定だったが
徒歩で1分ということでマンマと買い足したクチだ
うんうん
コレだよコレ
コレでこそ東京に出た甲斐があるってもんだ

そして迎えた当日
エビクラシーを聴き『君のままで』は普通の方と安本verどっちがいいかなんて聴きくらべてる内にいい時間になり

ナメた時間管理をしていたら到着予定が30分前になり

ツイッターをみながら「あ、TAKUYAさん来るんだ」なんてボヤきつつ

到着時には知り合いから「ひなた生で見たwwwwwwwwwww」との一報に心底グギり
俺も誰かに会わねえかな…なんて思い

TSUTAYAの非常階段で待機
既に足が限界だったが# Rの法則ツイートを量産しドーパミンを出し耐える

非常階段ということもあってか、構造はほぼむき出し
都会のぬるい風がオタクの熱をそのままに湿気だけをどこかへ運ぶ
一応まだ5月だってのに全く涼しくない気温に夏を憂い
話す内容なんて何も考えずひたすら階段を下る、下る、下る
聞こえる犬の鳴き声




???


無愛想に無く進む列
階段を下りきり、今立つは踊り場
列の形が待機用の2列から入場用の1列になってきた
もうひなちゃんは目の前


ああ、そうか
さっきのはママの
「犬のモノマネ」か

納得はしたが衝撃は残ったままだった
だって似すぎ
声の響き方までいっしょ
脳がそのまま「犬の鳴き声」としか認識してなかった
実際、その場にいたオタク、1人も気づいたそぶりは見せなかった
(おおっ本当にそこにひなちゃんが…)
「やべえなこれ」
独り言も漏れるほどの高揚、伝わるだろうか
話し声が聞こえる
うわあーとか聞こえる
これがどれだけ尊いことか
もっと近くで、もっと近くで聞きたい
ああ、でも話すことまだ考えてない
あと2人しかまえにいないし
どうしようマジ
あ、発声方法きこ、解決解決
これで少しは落ち着いて

おっふ

何この生き物
なにこの存在感
なにこの輝き
幻獣?幻獣なの??
そしてかっわいい
ケモノのそれとは一線を画す
妖精?精霊??
いや、女神だ
だってほら、神の御前では嘘はつけない
心の底からのニヤニヤが出て止まらないもの
「紅の詩めっちゃよかったです!」
「ありがとうございます〜」
「どうやったらあんな力強い声出ますか?」
「そりゃあ腹から声出して!笑」
「(尊…)はい!やってみます!」
レッツエビクラシー!
Q.タワーといえば?
(東京タワーだ!!獲った!ってあれ、このペンカッスカスやんけ!アッデモ…)

スタッフ「せーのっ」
柏木ひなたさん「東京タワー」
ワイ「
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その場にいたほぼ全員が当惑した
無論自分もだ
なぜ英語だ
柏木ひなたさんも何か言っていたが、忘れてしまった
「かっこいいww」と言っていたのは覚えているので取り返しがついたというところしか、思い出せない


さて、次の現場だ
こんなセリフを自分が言えるなんて
ヤスクラシーへGo
着いて驚き、並び方がわからない
中央のゾーンには人だかり
どうやら並んでいるようだが、これじゃまるでライブハウスだ
とりあえず横に伸びてる列に並ぶ
進めど進めど不安はつのる
この列本当にエビクラシー列なのかな…?
まあとりあえずケータイいじって
ツイッターでも…って
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TAKUYAさん!?!?
(ヱ!?エ!?なぜここに!?
オタクたっくさんいますよ!??
なんなら並んでますよ!??)
の会釈をする
そこでTAKUYAさん列を見て「すごい」と一言

図解①

                中山      安本
                      列列列
___________列列列_______

__列      ____列列列________
   |列      |      |列列列|  
   |列      |      |列列列|
   |列  T  |      |列列列|
   |  ⇩ |      |列列列|
   |列      |      |列列列|
 ̄列   ⇨     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    列列列列列列列列列列列列列
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※矢印は進行方向  

やっべ!!TAKUYAさんの声生で聞いちゃったよ!オマケに目の前で!!ッベえ!ッベえ!
ツイートしたい!
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こうなったワケだ
プライバシーを守るため自分が誰とエビクラシーしてるかは明かしていないのを確認したりしてて何分か確認したのちのツイートだ
そして周りを見て思った

「オタクみんなスマホいじってて気づいてないやん…」
無論、思ったこと=ツイートなのでそう打ち込んでる間に背後からまた…
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こうなったワケだ
どんな運だ

高揚が抑えられないままライブハウスゾーンへ合流
どうやら私や並んだ列は正解の列だったらしい
動悸の激しい胸を撫で下ろした

ライブハウスといったのは何も人混みのことだけを指して言ったのではなく
アイドルのいる位置が演者のようだ、という比喩もこめてある
お立ち台がそのままステージのようだった
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ここでこうだ
身長が170ギリギリ無いオタクの中のオタクなので
どなたか身長お恵みください
その分体重をお返しします

さすがヤスレーンとでも言うべきか
前の人が"くましゃつ"を着ていた
そして近づくほど輝きを増す女神たち
動揺を抑えきれない私はひたすら
BGMのエビクラシーにあわせてエビ中券を扇ぐことしかできなかった
隣のオタクが話しかけてきてくれたのに応じられたのも、女神を前にした高揚あってのものだ
いわばアイドル酔いというやつで
だからこそアイドルのことを語る呑みは最高に楽しいんだろうな、と思った
そしてくましゃつさんが最前列になり、紅の詩が流れ出したその時!
 

私「TAKUYAさんッ…!」
 

となりの中山レーンにTAKUYAさん!
後ろを向いて"よろしく" "いまからやるぞ"のようなジェスチャー、湧く拍手

隣「あの人の直後じゃなくてよかったですねw」
俺「全部持ってかれちゃいそう(みたいな?)」
隣「インパクトが強すぎるwwww」
隣「ってか、ちゃんと並んでたんですね」
俺「ああ、確かに、でもどうなんでしょう、普通に現れたし、並んでたんでしょうか「そしてBGMが紅の詩っていう…」
隣「あっほんとだw」
俺「やっぱり一流はもってますねw」

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そしてマッチ
起こる拍手
やはりもっている
隣「あの後は嫌ですねww」
そしてそのまま横移動をしヤスのレーンへ
しかし!やはり一流
TAKUYAさん「順番なんで」
そのとき一番前だった人の順番を奪うことはしなかった
細やかな気遣い…素敵…



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ヤスとはnot match
起こる「あー⤵️」
そして去っていくTAKUYAさん
壇上から降りるときは軽やかに片足着地
カッコいいわ…素敵なおじさま…

そして私の番
言うことは柏木ひなたさんと同じことを言うつもりだった
俺「よろしくお願いします」
安「よろしくお願いします」
俺「君のままでめっちゃよかったです!」
安「ありがとうございます」
レッツエビクラシー

早い!早い!!
早い早い早い早い!!!!

やってることが完全に解説映像それ
やはり私は凡庸そのものだったのだ
そしてお題

「川といえば?」
しらない
とてもしらない
地元の川しかでてこない
これは参ったな
俺「えー…」
安「わたしでも、これしか知らない…」
俺「(*^^*)」
スタッフ「せーのっ」
安「江戸川」
俺「四万十川」ノットマッチ
しょげる俺
直筆の紙持って帰りたかったな…

安「わあすごいの書いてる」
かりそめ先生(スタッフ)「うわあ〜読めなさそう」
俺「…ハッちなみにこれなんて読むと思います?」




安「よん…まん…じゅう…」





うわああああああああああああ
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂
うわああああああああああああ




焼肉超ULTRA SUPER VERY 美味かったっす

・浮遊間のある現実にそれほど価値はないし、それゆえの選択にもあまり意義はない
・俺にとってはビールよりも水の方が100倍うまい。炭酸も無理なので飲むなら甘いカクテルを。でも本当に飲みやすいのはジュースなあたり芯からお子様
・酔いは遅れてまわってくる(帰宅して寝返り打っただけで目が回る。思考がそのまま行動に出る。危ない)
・酔って傍若無人になって、誰も見ちゃいないのに人の目を気にしすぎなところがあったのがわかった。これは良い収穫。そこの部分の余計な思考とか気苦労とかは不要
・酔ったら歩くの1.5倍くらい早くなるので思ったより早く家に着く
・モバイルバッテリーは便利
・この正常な状態の僕には無責任な浮遊感に思える感覚はすごく大事。余計なことで傷つかないし、自分をやりたいようにやれる。酔って手元がおぼつかない状態じゃなかったら最高なので酒は飲まずこうなれるのがいい
・バイトしないとツーショ積めない。
・「飲みにしか金使わないからいいや」との先輩の発言を聞いて自覚したが、僕の趣味はアイドルなので大学生の一般が「飲みが趣味」ということを考慮したら僕は少ないお金をその一般とやらに合わせて交際費として使うんじゃなくアイドル費に費やすべきだ
・自分が何気なくしていた"いいね"は心から共感の"いいね"だった。思考のレベルまで蓋をできていた自分の理性に脱帽しつつ悲しく思う
・飲むと全てにオーバーリアクションになる。風俗の勧誘に声かけられたときビックリしすぎて\(^p^)/みたいになり引かれた
・「そんな驚く!?…なんか、ごめんね」って言われてキャッチに見逃されたの今考えるとクソおもろい
・このメモ形式なのブログにあげたメモそのものなので後でブログにまとめよ
・心からの本音がネタじゃなくエビ中がちょっとでも絡むツイートからわかるように、エビ中大好き
・ただ、飲むと思考が止まるタイプのオタクなので、ライブや番組に関しては理性があるときの方が楽しめるはずだからライブ前に酒は禁止されずとも飲まない
・人の目を気にしなくなるのはいいが、そこに逃げてはならない。「酔うと化物〜」とか、地下鉄で吐く奴とか、部屋で漏らす奴がその典型だとおもうからだ
・オタ垢では消さないと言ったが、これらのツイはオタクに関係ないので後で消す
・普段「なんだこのクソアマ」とか思考することがあって、それが酔ったときでないか凄い心配だったけどそもそもそれは思考なので酔ったら出ない
‪・穴空はじめアルバムの曲前の曲じゃないもの→曲にブチ上がる。‬
・オタクは趣味だし、趣味って"今"限ればイコール生きがいだし、オタクするのは楽しい(これは飽くまで動詞の"オタクする"の話であって名詞、すなわち性質を表す"オタク"のオタクでも、アイドルオタクという意味でのオタクでもない。アイドルオタクはそのまま"アイドルが好きな奴"、動詞としてのオタクは"アイドルを愛でる"くらいのものであるが、性
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質としてのオタクは"キモい""くさい""無口無表情話でも無味乾燥"な性格のことだ。名詞としてのオタクを否定しているわけではなく、選り好んでそれをしているというわけではないということを弁解したく書いた。選り好んでしているわけではないと書いたのは僕自身がそれら性質としてのオタクを元から完璧に満たしているからだ。つまりぼくは"オタクなオタクするオタクなのである。)

こんなクソツイクソ量産した後に言うのもなんですが、どなたか現場一緒になったときお会いできたらで、いいので、会いましょう…ツイッターいじることぐらいしかできませんが…


私立恵比寿中学 IDOL march HALLTOUR 2017~今、君とここにいる~ オリンパスホール八王子公演
に行ってまいりました。

フォローさせて頂いてる御タクの皆さまも来ていらしていたようで
次、機会があればどなたかお会いしましょう
イケメンでは無い「ガチ」のオタクがお迎えに上がります。

ライブは純粋に楽しみでした。
もちろん自分もオタクなりに考えることは色々ありましたが

でも、どんなに考えても
関係者の思考には遠く及ばない
及ぶはずが無い

唯の1オタクの自分ですらこんなに辛い
ならスタッフさん達はもっと辛いだろうし
メンバーの痛みは、さらに大きい

そのエビ中がライブをすると言っているんだ
エンターテイメントをすると言っている
なら自分はチケットを持っている以上、そのライブを楽しまなくちゃいけないし
応援しなくちゃいけない


だから自分は迷いなく行きの電車に乗り込めたんだと思います。

車両の中で曲を聴き気分を高めつつ
ポップコーントーン見たいな、とも思いつつ
でも大人はわかってくれないもいいな、いやMXもなんて考えて
aiainstagramを見てオタスマイルし
札幌民らしく※1電車の窓から見える風景に感動して旅行気分を味わい
ああ感情列車もいいな
思考が止まらず退屈する間もなく八王子駅着
南口方面へ向かい、建物をエレベーターで4Fへ
ついた時間がAM11:00

早すぎた
当日券の列もまだ10人位しかいなかったし
物販ガールズもまだ会場に入れていなかった


これというとれ高も無く時間が過ぎ
物販開始の時間

スクラッチは映像作品CDのみという事すらよく知らず物販でモリモリ買い込み
会計後にそのことに気づき「まあいっか」
さらに購入したブルーレイで4枚カードを貰い
スクラッチを1円玉で削ろうとしカードをズタボロにしたりして
結果サイン入りチェキが当たり
ひなた推しの兄弟に譲渡しました
このブロック全文アホですね

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生写真ではぽーのサインが当たりました
ちゃんと裏も確認しましたよ。
本当に番号ずれるんですね

あとはひたすら時間つぶし
でもとれ高の無かったさっきより大分楽しく待てました
列に並びながらオタクと話し※2たり
Rの法則の取材の様子をジロジロ見たり
力になれなかった自分の不甲斐なさに肩を落としたりして
気づけば入場列ができていました。
並んだら案外すぐ入場でき
すぐ自分の席に座り
近さに驚いたり、当日券の機材席の優勝具合を羨んだりしながら

開演のブザーが鳴った



1札幌民は地下鉄をメインで使うため車窓からの風景が珍しい
2話せてたかどうかは定かでは無いが、ここでは便宜上話したこととする

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