【7日間ブックカバーチャレンジ】

まだやってる人いるかな?? 5日目
「台湾紀行  街道をゆく」
司馬遼太郎 著

私が台湾を大好きになり通っていたのは1998年頃から2000年あたま。
湿度の高い、体にまとわりつくような空気と、どこかホッとする街並みや人々。
映画やドラマ、音楽、お茶や食べ物。全てに夢中になった。

たくさんのガイドブックや紀行文を読み、知っている気分になっていたけど。

そのもっともっと奥には、深い台湾があることをこの本を読んで知ります。
台湾が辿ってきた歴史の背景。
日本との関係。

台湾に興味がある方にはぜひ読んでもらいたい大変興味深い一冊です。