福岡に来る時に空の上から見た雪山。
写真では伝わらないのですが、
圧倒されるような気持ちになります。

これを見て、昨年2月にカオラボplus+イベントで
新潟県のガーラ湯沢に行った時のことを
思い出しました。
泊まったお宿から見えた
大きな雪山は、まるで我が身に
迫ってくるかのように
圧倒されたのを覚えています。



実家も田舎で、山が多いのですが、
低い山なので、このような畏怖の念を
感じるほどではないのですが、
やはり何か雪山の怖さ、というのがあります。

別に雪で苦労したことがないのに
そんな気がします。

それでも、山のパワーはやはりすごくて
エネルギーをもらい、癒され、そして
身体全体がチューニングされるような
感覚があります。

30歳の時から38歳くらいまで
スキーもしました。

初めてスキー板を履いた超初心者の時、
教えてくれた人が「上級コースに行こう!」
と言って、無理矢理連れて行かれ、
怖過ぎて降りれなくて、滑っては転び
滑っては転びで山を降りた記憶があります。

そこで付けられたあだ名が、
チャレンジャーワタナベでした。

そして昨日、先輩コーチから受けた
コーチングセッションでは、
「チャレンジャーだね!」とのお言葉を
いただきました。そのときスキーを思い出しました。

コーチングセッションがあまりにも良くて
またブログに改めて書きます。

ちょっとまたスキーがしたくなりました。