3ヶ月前に、銀座HOSHINOさんが
仙台ウェスティンホテル、スイートルームにて
オーダー会?(あってる?)がありまして、
清水の舞台から飛び降りる気分で
木型を作っていたき、ブーツとパンプスを
オーダーいたしました。

本日は、ブーツだけの受け取りでして、
あとは、パンプスの受け取りは4月です。
前回のパンプスは仮縫いです。
パンプスの仮縫いってすごくないですか?

履いていたいところをチェックして直し、
その後、本縫いです。仮縫いのパンプスは
破棄なので、もったいないですが、
足にあったパンプスを作るには
大切な工程のようです。

すごい時間かかりますが、木型を作って
いただきましたので、あとは、安く作れるので
(安いと言っても高いですが…汗)
今日は革を変えて、ベージュのスエード
7センチヒールと、9センチヒール、
黒のスエードを追加注文しました。

いつか、すべての靴をオーダーに
できたらいいな…と思っています。

靴に足を合わせる…

ずっとそんな履き方をしていたので、
足には窮屈な思いをさせてきたと思います。

特に辛かったのは、セミナーなどで、
前後の時間を合わせたら、
8時間以上ハイヒールで立っていなければ
ならなかった時…

当時、見栄えがよかろうと思って、
無理してハイブランドのパンプスを
履いたりもしましたが
その価格でオーダー作れてしまうので、
これからはそうしたいと思います。

年を取ると、ハイヒールが履けなくなる…
それは避けたいので、80歳になっても
90歳になっても、ハイヒール、
履いていたいです。

今日は靴職人の人と色々おしゃべりをしていて
本当にその世界のすごさを知りました。
靴職人の専門学校に行って、訓練して、
そして靴職人としての人生です。
たぶん、一生だろうと思います。

どんどん技術者がいなくなるので、
職人さんは本当に貴重な存在です。
次回は4月。

その時、すべてのオーダーした
パンプスを手にします。

銀座HOSHINOさん、
行ってみてください。
これもまた職人さんを継承する貢献に
なるのだと思います。