本日の仙台の夜、肌寒くて、外を歩く時、
薄い長袖のブラウス1枚では寒いくらいでした。

徐々に秋になるのではなく、
一気に秋なんですよね。

アーケードを歩いていると、
がんばってお店を開いている所もありますが、
客が1人も入っていないとか、
お店が一個数百円のお弁当を
露店で売っていたりとか…

お弁当、粗利なんてほとんどないですよ。
人件費と材料と電気代で終わりです。
しかも、人がそんなに出ていないから
売れていら感じもなく。

しかし、何もしないわけにもいかず
ただただ、少しでも利益が出るようにと
この時期でも頑張っています。

それを目にする度に、
胸が痛いのを通り越して
怒りと悲しみが湧き上がるのですが
どこにもぶつけるところがないのですわ。

画像の写真は知人が、
山形のそば、ラーメンだと言ってくださいました。
山形にお蕎麦を食べに行ったら
有名どころが三軒も潰れていたそうで。

行列だったところだそうです。

あなたの街の気に入っているお店が
存続するように、立ち寄ってみて下さいね。

コロナ破たん、もう大きな大ききな
社会問題になっていますから。