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兄嫁さんのお母さんが、
余命宣告を受けてから
数ヶ月が経ち、いよいよ危ない
との連絡を受けました。

私の母と同じくすい臓ガンで、
残された命の用い方は、
母とは違う選択で、
食べたいものを食べ、
行きたい場所に行き、
娘や孫たちと過ごし、
幸せなような感じがしました。

私の母の時は、
私が1番命に執着していて、
亡くなる10日前まで、母の命を
あきらめてなかったので、
母には無理をさせてしまいました。
食事制限はつらかったと思います。

時々考えるのですが、
私のような独り身ですと、
この世の去り方に関しては
しっかり準備しておかないと、と
よく思います。

残された命が短いかのように生きる
もしあと1年しかなかったら、
どのように生きるでしょうか?

また、命の終わり方を他人に
任せるのではなく、自分で決めて 
おくのは大切なことかな、と思います。

エンディングノートは
Amazonなどでも売ってるので
買ってみようと思います。

本日の過去記事は、
内面は外見に反映される