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美しさが写真では
まったく伝わらないです。

昨日のLINEブログの記事で書いた
いただいたポストカード。
著作権の関係上、絵を載せませんでしたが
コメント欄から大丈夫ですよ、
と言われましたので、載せてみました。

日本画家のご主人様の絵でして、
今年はこれらの絵がドバイに行くそうです

なんて繊細に菖蒲が
描かれているのでしょう。

昔、実家の庭にも、あやめやら
菖蒲やら、その他沢山の花が
庭に咲いていました。

今思えば、本当に沢山の種類が…
春になると本当に庭が賑やかでした。

咲いてて当たり前でしたが、
祖母が亡くなってから、
毎年一種類ずつ無くなっていき、
今は、かろうじて椿の花が
冬に咲くくらいです。

祖母が世話をしていたのだ、
ということが、亡くなってから
わかりました。

何もしないで、
自然に咲いているのだと
思っていましたわ。

昔の庭を思い出すと、
胸がギュッとします。
子供ながらに、庭は楽しかったのです。
田舎ですから広くてね。

祖母はバラの挿木の天才で、
いただいたバラを庭に挿木して
そのバラたちはどんどん大きくなりました。

バラも手をかけないと
いつの間にかいなくなるのですね。
いつからなくなったのかさえ、
思い出せません。

我が家から、祖父がいなくなり、
祖母がいなくなり、そして母もいなくなり
こうして、一つの時代が終わっていく
寂しさを感じます。

この世から自分がいなくなるのも
あっという間ですね。
後悔なき人生を送りたいものです。

本日のアメブロは
親がお金を貸して、という問題について。