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出会った頃は、
まだ20代半ばだったのに、
もう結婚もして、そして家庭をもち
妻になり…

まさか、彼女がぬか漬けつけたり、
キムチ漬を作ったりなど
想像もしませんでしたが、
いつも私にこうして、漬物やら
みかんやら、と何か持たせてくれる。

私よりも20歳も若くても、
一人暮らしの私を気遣うその優しさに
いつも心が温かくなります。

転勤なんてなきゃいいのに…と
思うのですが、どこかでいつか
距離的な別れがあるような予感もあり、
そんな日を思うと、勝手に想像して
ちょっと寂しくなるのでした。

精進料理みたいな、
ジジババが好みそうな質素な
食事が大好きなので、
今日も、釜で炊き上げた、
炊き立てのご飯と一緒に
キムチをいただきました。

実は、キムチ、以前は
食べられなかったのです。
彼女がつくってくれるようになって
はじめて食べられるようになりましたが、
しかし、他のは別に食べたいと
思わないのです。不思議だね。


本日の過去記事は、
嫉妬と悔しさの使い方。
使い方によっては、大きな飛躍が
あるかもです。