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実家から母の三周忌の
案内状が届きました。

まだ、2年しかたっていないことに驚き、
それとともに、なんか2年もたったのだ…
という気持ちもあり、この季節は
なんだか好きではなくなりました。

この季節の毎年恒例の、
母を連れての栗拾いもなくなり、
別に栗拾いは好きではないので、
なくても、どーってことないのに、
それでもなんとなく
寂しい気持ちになります。

この案内状は、父が一人でしました。

お寺さんへの依頼も、
そして、その日の会食は、
葬儀会館みたいなところも
結婚式場も料亭も、大安だからなのか、
すべて満席になっていて予約が
取れない状況。

青くなりながらも、
片っ端から電話をかけて、
やっと会場を終えました。

案内状も印刷屋に行って依頼し、
そして、切手は台風の晩に
コンビニに買いに行きました。
なぜそんな時に?笑

82歳のおじいちゃんが、
ここまで一人で成し遂げたのは
すごいと思います。

兄はなんで手伝わないんだ!

と怒りもちょっぴりでましたが、
父も最初からあてにしておらずで、
ま、ボケ防止にはいいのかもしれません。

父は母が亡くなることで、
大分こたえていますが、
若き頃に母に対しての対応の
因果応報であると、最近わかったようで
甘んじて受け入れています。

それがわかるって、
それもまたすごいな、と思いました。
その件に関しては、また詳しく
書きたいな、と思います。

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