IMG_3162.jpg


セミ見つけたー
チョンチョン…



公園猫の親猫の小夏。
子供の小春がいなくなってから、
1ヶ月は経つでしょうか…
何も思ってないのか
寂しい気持ちになっているのか
わかりませんが、
動物は運命の受け入れ方が
人間とは違いますね。



セミは地上に来てから、
1週間くらいと言われてまして、
なんで短くて儚い命…


と思われていても、
実は昆虫の中でもすごい
長生きだそうです。


地下生活3〜17年!
そして地上で命を全うし、
仰向けになって道端で
生涯を終えるセミもいれば、


この写真のように、
猫のおもちゃになって死んで
しまうこともあるのです。


今日も散歩の時、
最後の力を振り絞って、
ものすごく鳴いていましたし、
天を仰げば、セミたちが飛んで
あちらの木、こちらの木と
渡っていました。


人間も同じですね。
短い命のようで長くもありです。
50歳も100歳も宇宙という観点から見たら
同じなのかもですね。


命の長さよりも、
どう生きたか?
どう貢献できたか?
人を愛し愛されてきたか?
一生懸命、誠実に生きたか?


生き方が重要。
…と、時々命の儚さを思います。
今日は久しぶりに秋の気配を感じ、
ハナの散歩もお昼にしました。


今年は夏がなかったですね。
寂しくもあり、そして、また秋の心地よい
空気も楽しみでもあり。


さて、本日のアメブロは
見方で世の中の見え方は変わるよ、
という記事です。