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犬って、顔に表情が
あらわれまくりなので、
つまんない時の顔や、
お留守番させられる時の、
キョトン顔や、嫌な顔、
というのがモロ出ます。


ということは、
ものすごい感情がある、
ということなので、胸が痛む時もあり。


出張の際は、我慢させて
しまっていますが、それがなければ
私はずっと家にいるので、
ハナもマイケルもしあわせなほうの
ペットだな、と思います。


昔、実家で犬を飼う、と言ったら、
外につないで飼っていました。
家からはちょっと離れたところに
小屋を設置して、ロープを張って
行ったり来たりと動けるように
してあげていました。


せめて、玄関の脇とか
人がよく見えるところならよかったのに。


朝晩のご飯と散歩、一日数回、
ハウスに行ってナデナデしたり遊ぶ。
しかし、それ以外は、
ずっとひとりぼっちでいるのです。

想像するのも胸が痛みます。
昔は普通のことなのに…

昔は普通のことなのにね。
時代が変わった証拠ですね。


犬もどんどん人間の生活の
近いところに入り、相互で
愛情表現をして、ある意味
ペットたちの次元上昇の時代なのでしょうね。


本日の記事は、
待たされている時間に出来ること。
待たされるってイライラしそうですが、
イライラはブスのもと。
その状況を根本から変えるか、
思いの切り替えが必要です。