IMG_7374.jpg



災害地にいる人の気持ちは
いかばかりだろうと、想像すると、
なんとなく落ち着きません。
ザワザワ・・・な感じです。


というのも、死者が200名を超えたそうで。
しかも先ほど見たネットニュースでは
広島が一番死者の数も多く、
ご縁があった場所ゆえに、胸が痛みます。



また、その土地にいる人で
自分の身は大丈夫だったとしても、
身近な人の家が大変なことになったり、
亡くなったりしていると、
それは自分が被害にあったのと
同じくらいお辛いと思います。



一回二回寄付したくらいでは、
まだまだ足りないことも知ってしますし、
かといって、一緒に落ち込んでも意味無し。


落ち着かないからって、普段の生活に
支障なんて出していたら、
意味がないわけで、やれることをやったら、
普段の生活に戻るしかないし。


喪に服す時と、悲しむ時と、
前を向いて歩まなければならない時と、
人にはそれぞれ「時」があり、
それを経験しているのかもしれません。


行動の後は、やはり祈らずには
いられないのですが
安易になんて書いたらいいのかも
わからないくらいです。


というのは、自分が震災の時に、
2万人以上の人が亡くなっているというのに、
それをわかっていても、SNSでは
馬鹿騒ぎしていたり、笑顔でピース写真が
気にかかるくらい、心が狭くなっていたから。


多分、被災地にいない人々は、
明るく生活しているように見えても、
私のように思っている人も
たくさんいるのかもしれませんね。


そして、思っているだけではなく
実際に手を差し伸べたり、
寄付したりする人々もたくさんいて
震災の時も非常にありがたかったです。


早く、元の平安な生活に戻りますように。
亡くなった皆様には
心よりお悔やみ申し上げます。