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これは近所にある、仙台駅に登る階段。
スーツケースとかじゃなければ、
私はこの階段を使う。



「体力温存」・・・
2030代の頃、
仕事の掛け持ちをしていたもんだから、
午前中の営業の外回りの時なんかは、
「体力温存」とか言って階段は避けて、
エスカレーターやエレベーターを使っていたりしてた。



しかし、
50歳目の前にして、
「体力温存」なんてやっていると、
今ある体力でさえなくなっていく。



体力が欲しければ体力を使うしか、
体力を得る方法はないわけで。
まさか、私の同年代の皆様、
階段の脇にあるエスカレーター使ってない?



ま、ほとんどの人は使ってるんだけど、
私はこれ以上体力なくなるとヤバい状況なんで、
ほんの少しであってもチリツモの原理で
夏でも積極的に階段を使うようにしてる。



特に登る時は、
太ももの裏の筋肉とお尻の筋肉に意識をして。



以前、こんなことがあった。
仙台に泉ヶ岳という標高約1200
メートルほど
初心者が登るにはちょうどいい登山コースがあった。



私は
29で、
一緒に登山した人々は、
20代~50代まで。
初登山だったけど、
1番急で苦しいコース、
カモシカコースとかっていうのを選んだ。



その時、
50代の年上の女性たちに
体力が負けていたのをまざまざと見せつけられて。
ハァハァ言ってる自分の横で、
過酷なカモシカコース登りながらも、
ピーチクパーチクおしゃべりしてる。



ハァハァ言っている私を見て
若者が情けないわねーっ!はははは!」とか言われて、
その体力のなさにショックを受けて、
そのあと、毎週プールに通うようになった。



私たちの世代は、
もう体力温存してる場合じゃなくて、
体力増進の年齢突入・・・ってことなんだわね。



またプールに通おうかな?
すぐ飽きそうだけど・・・
とりあえず、私は、階段は使う派である。