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こちらは、ハーレースポーツスターXL1200
大きな大きなわたしのおもちゃ。


車もバイクもわたしにとっては
おもちゃみたいなもの。


必要か?と言ったら決して必要ではないけど、
20年前にLAに行った時、
ハイウェイで渋いかっちょいいおっさんが
ハーレーにババババ・・・と
爆音響かせ爽快に乗っているのを見た時に、
漠然と「私も乗りたい」と思ったのがきっかけ。


そのあと、今から8年ほど前に
ゴールリスト(目標リスト)を書いた時に、
ハーレーのオーナーになる、
と書いたのが二度目のきっかけ。


その後、バイクどころか
自転車も必要もないような
便利のいいところに引っ越してしまい、
その気持ちも失せたはずなのに、
ひょんなきっかけで、
ハーレーの展示会に行くことになり、
免許もないのにロードキングを買ってしまう。


その後必死にこのミニマムな体で
大型免許を48歳にしてとる。
その時の模様。


免許を取る時は辛くて辛くて、
体力の限界と、心折れる感覚に
何度も何度もなったけど、
欲しいおもちゃのためにがんばれる!
と思ったら、そのがんばりさえも楽しくて。


ただただ欲しかった、
この大きなおもちゃ。


そして、この大きなおもちゃは、
自分の気分を上げてくれて、
自分自身を具現化しているかのような、
そんな存在。


「ハーレーを見ると、
なんかワタナベさんを思い出しちゃって」
なんて言われたことがあったけど、
それは本当に嬉しいこと。


ゴツさの中にメタリックなテカテカが
自分の分身のような気もするから。


私の場合、女子のキラキラよりも、
この黒光りしてピカピカしている
カブトムシの背中のような感じが
自分らしくて好き。


実はまだ本当に乗りたいハーレーに
乗っているわけではなくて、今は
スポーツスターで練習中。 


その大きなおもちゃを手に入れるために、
もう少し体力つけないとね。 
 


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こちらのレースは、
私のFBつながりの方のおなじみである、
花びらブラウスのデザイナーNaomiHDさんの作品。
ごめん。商品名忘れた(笑)


このレースはセットアップで
販売されているんだけど、
私はそれぞれ単品で着用してます。


レースやフリルが苦手としていた私にも、
なぜか手が伸びてしまう大人のレース。


というか、大人になったのかな・・・
いつもカジュアルで、
やんちゃなファッションが好きだったけど、
手を伸ばしたくなるような作品。


上質、上品で、それでいて、
どんなシーンでも、またはどんな自分でも
表現できるレース。


つまり、ちょっととんがったファッションでも、
エレガントにも魅せれる万能なレースです。


結婚式にも着れるけど、
レースのこのブラウスに、
ボトムがデニムでもしっくりくる。
むしろ私はそうやって着用することも多々あり。
ホント、ヘビロテできるからオススメ。
・・・ヘビロテって表現がすごい古いけど(笑)


レースって、
安物だとすぐにわかるものだけど、
この年齢になると、やっぱり
上質なレースを一つくらいは持っていたい。


このレースを着用すると、
ちょっと背伸びした感じになるから不思議。
レースにデニム、そして赤いハイヒール。
それだけでなんだか大人の色気が
出るような気がしてね。


自分に全くない要素は、
外からヘルプしてもらうことで、
色気を出そうという作戦でした〜。
レースオススメです。

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写真は、通りがかりのただの雑草。
何かこう、みんなみたいに、
かっこいい写真がなくて
ごめんなんだけど。


でも、雑草が結構好きでね。
強くて踏まれても踏まれても
へっちゃらピー。


何かこういう仕事をやっていると
雑草のごとく強くありたい、とよく思う。
色々とあるんだわ。


先日、身近な友人に
「何かあったら言ってください。
私が何とかしますから。私が守ります!」
と立て続けに言われる。


別に何か問題があったわけじゃないけど。
ここ最近、言葉こそは違えども、
似たような言葉で男女合わせて
4人くらいにこの言われた。


強くてそこには熱い優しい意思があり、
本当に捨て身で守ってくれそうで。


これがどんだけ幸せなことで、
そして心強いか。


改めて考えた時に、
自分がいかに幸せな人間であるかを
思い知ったわけでして。


時に、自分が何者かがわからなくなるほど、
小さな存在で、無でもあり、
そんな自分にそういう風に
言ってくれる人がいることが、
どれだけありがたいことか・・・


そして、自分もまた、心から
「私が守るから。力になるから!」
と言えるような大きな人間に
なろうとも思った次第。


なかなか言えることではないセリフ。
家族でも親戚でもない相手から
そんなことを言われたら、
私はそのお返しをどこにしたらいいのだろう?
と本気で考えた。


それ以前にも、
私に定期的に何かを送ってくれる
友人がいたんだけど、私利私慾もなく、
その友人もまた「私にお返ししないでください。
ワタナベさんはその分、読者にいい情報を
伝え続けてください」と言われ、
愛の深さと高さと広さを感じる。


自分にできることなど
微々たることでしかなくて
それでも、温かい手を差し伸べてくれる
友人たちのために、天に向かって
手を合わせたくなる。
それは胸がカーッと熱くなる瞬間。


いい意味での胸が締め付けられるような感覚。
どこに感謝したらいいかわからないから、
やっぱり、私がやるべきことを楽しんで
淡々としていくから。

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