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久々にネイビーのブラウスを購入。
しかもテロンテロン。


ネイビーを買うことって言ったら、
ネイビーの色のデニムくらいで、
トップスでネイビーを選ぶことなど
全くなかったので、
なんだか自分的には超新鮮。


ネイビーは、プラチナ色とも
すごく相性はいいし、補色の役目となる
ゴールドのアクセサリーでも映えるし、
このブラウスは久々に私的にはヒット。


テロンテロンと言うのも
女性らしさがあっていいのだけど、
やっぱりそこはいつものように
デニムを合わせたい。


制服はネイビーが多いと思うけど、
ネイビーって、何歳になっても着用すると、
キリリ!とする中にも、私が思うに、
着用すると若返るような色だと思う。


また、ネイビーは真面目な冷静沈着、
真面目な印象もあるので、
そんな気分になりたい時に
ネイビーのパワーを借りるといいかも。


私は真冬でもブラウス着用するので、
(中にはヒートテック着用で)
いろんなシーンに引っ張り出すかもね。


頭の中では、
いろんなパターンのコーディネイトが
グルグルしてます。
それを考えるのが楽しー♪
 

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家族や友人、超仲がいい
ビジネスパートナーとかのような親しい仲こそ、
礼儀を忘れてはならないとつくづく思う。


もちろん当然のことかもしれないけど
身近な人だからこそ、
忘れがちである部分でもある。


往々にして、
その辺を通り過ぎるような他人に
礼儀を尽くすことは忘れていないのに、
ずっとずっと自分と関わっていく
大切な人なのに横柄になってしまっていないか?
と考えることがよくある。


「私はそんなことない。大丈夫!」と
思わないようにしているのは、
時々自分を振り返るため。


そしてよく夫に言われることは、
「余計な一言が多い」という
ついついおしゃべりな特質ゆえ、
注意もするようにしている。


私は、濃ゆい関係性の人は
本当に片手で足りるくらいの人しか
付き合っていないんだけど、
その関係性の共通点は、
愛と尊敬の念。


尊敬があるから、礼儀もある。
その関係性が心地いいったらありゃしない。


その尊敬の気持ちが欠けると、
いつしか関係性も少しずつ崩れていき、
居心地の悪さが感じてくるようになる。


これは大いなる自慢なんだけど、
私が仲良くさせてもらっている人々は、
本当に尊敬するところがたくさんあり、
そして相手もまた私に
過分の敬意を払ってくれているのを
ヒシヒシと感じる。


ついつい親しいと、
調子に乗って失礼なことを、
口が滑っていいうことも多いので、
時どき注意しなきゃと自らを戒めるのでした。

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セドナに行った時の写真。
ここに、自分の魂の
ルーツがあるような気がし、
そしてなぜか赤い土と石を見ると
自分の答えは他でもなく、
自分の奥底にあるのを実感する。


以前、高円寺の、
人の顔の相を見る男性のところに
行ったことがあった。


彼は、幼少時代から霊視能力があり、
占い全般ができ、
普段は喫茶店のオーナーなんだけど、
私は何も言わず彼の前に座った時に、
彼は私の今生の使命とやらを教えてくれた。


「あなたはわからないことは
何もないと思うけど、
ここには時々答え合わせおいで」と
言ってたっけ。


確かに私自身は、
行くべき道を迷うことはないけど、
世の中の流れと人々が向かう方向に
違和感があったりした時に、
答え合わせをしたい、と思うことがある。


今は、高円寺のその男性のところに
行くことはないけど、私は時々、
霊視できたり、上からのメッセージを
受け取れる人たちと、
その「答え合わせ」をすることがある。


面白いことにたいていの場合、
私が違和感を感じているものに
彼女たちも違和感を感じ、
私が向かおうとしている方向を知っていて、
それをサポートするような言葉をくれる。


ただの雑談のような中であっても、
私にとってはそれは
答え合わせなのかもしれない。


今の時代、人々からは
愛とか親切とか感謝などが失われつつあり、
自分のしたいことだけをする、
「わがままに生きていこう!」
の方向にどんどん向かっている。


いい意味でのわがままではなくて、
人に迷惑をかけたっていいし、
人が悲しんでもいいし、とにかく、
やりたいことであれば、
どんどんやっちゃえ!の方向に・・・


精神世界では、
そういうことの行き着くところは、
その報いを何らかの形で
身に受けてしまうこと。


因果応報は宇宙の法則でもあり、
時間差で自らの身に攻撃を受ける。
時間差があるものだから
わからないことがほとんどだけど。


それは自分さえ心地よく生きていれば、
何でも引き寄せられる、なんてものではない。


そういう答え合わせができた時、
やはり、古臭いかもしれないけど、
正直に、誠実に、そして
愛と感謝をベースに生きていこう、
それが基本であることを改めて思ったりする。


同じ価値観の人と、そういう話ができること、
感謝すべきことだな、と改めて思ったのでした。

 

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