phonto




すごく好きなソファ。
こちらのソファは、
私が行っている美容院のソファ。



一人掛けソファが好きなもんだから、
私流のカフェ選びは、
珈琲のおいしさよりも居心地の良さ、
何よりもソファが好きかどうかがポイント。



だからのんびり珈琲を飲みながら
読書したい場合は、
ホテルのラウンジカフェが多くなるかな。



体を包み込むようなフォルムのソファが好み。
家では、肘置きに足を置いて、
そのまま小さくなって居眠りすることもあるくらい、
一人掛けソファが好きだったりする。



いつか自分の喫茶店を開くとき、
こだわりソファを集めて、
ゆっくりと読書ができる空間を
提供できたらいいなー、と時々妄想。



今はまだ叶える気はないだけど、
年をとったときに、時々カウンターに立って、
本気の珈琲をお客さんに淹れたり、
または自分も客になってフラリと、
自分のカフェで読書を楽しみたい。



60
歳くらいになったら
そういうのをのんびりやるのもいいかもね。
今はまだその時ではなく、これからの
数年間は馬車馬のように、それでいて
ゲームを楽しむかのように、
仕事をがんばる。



がんばった後のビール並みに、
仕事の合間の珈琲は
とてつもなく美味しく感じ、
家で、一人掛けソファで
小さく丸まって飲むのが至福の時。


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セクシーという言葉は、
女性や女性的な何かだけに
当てはまる言葉ではないなと思う。



私はなぜか
車やバイクにセクシーさを感じる。
自分の中にある男性性が、その曲線美に
女性性を感じるからそう思うのかな~?



特に自分の愛車に関しては
思い入れがあって、特別だったりする。



自分の車を降りた後、
振り返って見たくなって、
こっそり振り返って(なぜにこっそり?笑)
「ああ・・・美しい」ため息をつく。



前乗っていたFDの時もそう。
もちろん今でもFD、ため息ものだけど。



今の車は黒で汚れるのが嫌だから、
雨の日は乗りたくないって思うことも多々あり。



車の機能を
あまり果たしていないようにも感じるけど、
まるでそれは、美しい彼女がいて、
その彼女にはいつも綺麗でいて欲しいと思う、
男みたいだ(笑)



自分の彼女をセクシーだと思うのと
同じ原理だわね。



自分の車のセクシーさの爪の垢でも
煎じて飲まなきゃと、
少々思う今日この頃でした。



今日は、仙台に帰るだー。
マイケル、待ってろニャーーーー!

 

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広島でNさんが撮ってくれた写真。
この笑顔は誰に向けられているかというと、
あのK社長(笑)わはははは



時々、自分はどこか欠陥があるのかもしれない、
そんなことをよぎったりすることもある。



というのは、
本当に何かの組織に属することが超苦手。
そういう人、私の周りには結構多くてね、
やっぱり自らが経営者になっている。
類友だわね。しかも群れずに。



もちろんこんな私でも、
四角い箱に入れば四角くなることもできるし、
丸い場所に行けば丸くもなる・・・
だけど、それが私の場合は、
超肌には合わないんだろうね。



会社組織が本当に本当に無理!
って思ったのは、356歳だったかな。
別に問題があったわけじゃないけど、
一人になりたかったんだと思う。



その頃始めたのが、FX
こちらはいつかまた再開したいと目論見中。
もう、師匠も決めてるし。



この頃、友達もいらなかった。
この頃から引きこもり生活を
少しずつし始めたんだったと思う。



もうね、私は根は超頑固なのかも。
もちろん人に合わせられないわけではないけど、
それも自分がしたいことではないだろうね。



もっと講演やセミナーをしたらいいんだけど、
そして、本来なら養成とか塾とかも
やったらいいんだろうけど、
それをしようとした時に(計画したことあり)
体の奥底から、無理ー!と聞こえる。



組織を作るって、
誰かが結局「俺様」になる感じがして。
性格とかの問題じゃなくて、
上に立つものが現れる。
現れると、そこに従う者たちができて、
知らずして、上に立つ者の考えが感化され、
知らずして、思考停止になってしまいがち・・・
そのシステムが嫌い。



その中にいるとわからないものだけど、
ちょっと外から見ると、
結構異様なものなんだよね(笑)
中に入っていない人にはそう見えるもの。
私も以前、そういう中にいたから
よくわかるんですが、中にいると、
全く見えないし、感じない。



だから誰とも関わらないでいられる、
この一人で仕事をする環境がすごい好き。



最初から理想の環境だったわけじゃなくて、
その土台となるブロックを
少しずつ少しずつ積み上げてきて、
そしてどんどん理想の生活になっている。



理想の生活にするには、
理想を持たないとダメなんだけど、
理想は多少高い方がいい。



来年はさらなる自己チューライフに突入。
どんな人生になるかは自分次第。
自分の人生の脚本を書くのが楽しみなもんだわ。



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