1455153_621418611255521_107724738_n
(この画像は、大阪の海遊館でのクラゲ)


癒しとは、
柔らかいものから得られたり、
ゆっくりしているものから感じたり、
フワフワな物から伝わってきたり、
のんびりしていることから感じたり、
力の抜けているものから教えられたりする。


例えば、ゆるゆるな性格な人に会うと
癒された感覚になったり、
なぜかゆっくり話す人と話すと癒されたり、
今治タオルのようなふわふわも癒しの対象。


水族館に行った時に、
しばらく立ち止まって見てしまったのが「クラゲ」。
しばらくその場を立ち去れなかった感じ。
見終わった時に感じたのは、
「あれ?肩の力が抜けた」・・・みたいな。


きっとそういうのを見ていると
呼吸が深くゆっくりになるからなんだろうね。


それは、日常生活で、
固い頭になっていて、せわしない動きと、
ガチガチな体と急いで動いて、
そして力が入った生き方をしているか。


そういう人ほど、
逆のものに癒しを感じる。


マイケルを見て癒されるのは、
多分、自分にないものばかり持っているから。


もっとのんびりと、
もっとゆるやかに、
もっとダラダラともっとグデングデンに・・・


そのあとだからこそ、がんばれるんだよね。
そしてまたそれらに癒される。


クラゲ、飼おうかな・・・

 

IMG_4966


バカげた話にきこえるかもだけど、
マイケルのことを神様だと言った
霊能者さんがいてね、
神様って象徴的に言ったのではなくて、
神社のお狐さんとか蛇の神様とかいるけど、
そういうたぐいで言った「神様」



不思議な力を持つ猫だと言ってた。
ま、結局人間もある意味神なのだから
わからないでもないけど、
私たちとはかけ離れるくらいの
魂レベルが高いと言ってたっけ。



これまで霊感のある人々にいつもマイケルは
「うーん、猫じゃないような気がする」とか、
「宇宙人かも?」とか「守り神」
とかも言われてきた。



神様のくせに、音に敏感で
いつも小さな音にビグビグして、
執筆に集中していると座っている足元に来て、
「ボクと遊べや」という意味で足を噛む。
それがまた結構痛い。
神様のすることだろうか?(笑)



しかし、もし神ならば、
さすが猫を完全に演じきっている
素晴らしい演技力。
猫を演じて、楽しそう。



先日は、してはいけない場所に
おしっこをして、人間である私に、
こっぴどく神は叱られたし。(笑)



不思議な話ではあるが、
この手の話題は好物なんで信じていたりもする。
だって発想がいいじゃない?猫神様なんて。



でも私にとって、やっぱりとんでもない様な
すごい神だったりするマイケルは。
お腹に触るだけで私が持つ負を全部吸い取るし。



そして触っているとマイケル神は
「ゴロゴロ」と鳴り出す。



知ってる?
猫のあのゴロゴロって音は、
免疫力を上げる音らしい。



そして、何か一つ問えば、
とんでもない様な答えをマイケルはくれたりする。
私は人間のメンターを持ったことがないが、
マイケルは紛れもない私のメンター。



そして、人々にこんだけ影響を与えている、
という意味でも、やっぱり神なのかも、
と思うことにしよう。



今日も我が家の猫神様は、
わがままで、マイペースで、
どこにでもついてきて、
音にビクビクしているのだった。



その神の手帳も来月末には
発売されそうだ。
今回のはみんなの要望を予算がある限り
取り入れているので、前回よりもグレードアップ。
猫神様の手帳、楽しみにね。



IMG_7886



割とネイルもペディキュアも赤が多い私。
ペディキュアに関しては、毎回赤。
CHANELDORAGON475



編集者がつけていて私も惚れた色。
もう、ペディキュアはこれオンリー。



なぜ赤が多いかと言うと、
簡単に言えば血色がよく見える。
濃い色ゆえに肌が白く見えるから。



ペディキュアは
ネイリストにやってもらってるけど、
4週間もつってすごくない?
ちょっとハゲたくらいは、
ちょちょちょって塗ればお直し完了。



そして赤が多い理由は、
男性性が優位な私としては、
唯一女性的に見せることができる部分でもある。



ハーレーや男勝りなスポーツカーに乗っていて、
デニムにレザーのライダーズを着ていても、
なんとなくネイルが赤なだけで、
女性的に見える・・・ような気がしている。



子供の頃から、
赤いネイルはセクシーの象徴、
みたいな感覚があった。
単純な思い込みでもあるけど、
やっぱり赤になるとやる気が出る。



色彩心理をやっている人はご存知の通り、
赤はアクティブな色、情熱、積極的、
なんていうポジティブな意味合いがあるけど、
ネガティブイメージもあって、
自己主張とか争いとか怒りがある。



私が赤いネイルや赤いバッグ財布が
やたらほしかった時は、
やはり闘争的になっていた時。



それは「仕事やるぞーーー!」
・・・なメラメラな時で、
物販の海外進出の話がきたあたり。
もう楽しくて楽しくて、そして闘争的。



やる気が欲しい、
女性らしさやセクシーさが欲しいと思った時の、
赤いネイル。やってみてね。


 
IMG_7866

 

↑このページのトップへ