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画像は、宮島にて


この歳になって、
まだまだ知らないことも多いな~、
と恥ずかしい気持ちになることが多々あり。
と言っても、本気で恥ずかしいわけじゃ
ないけどね。「アホだな〜、自分」てな感じ。


「無知の知」という言葉が好きなので、
当然、わからないから知りたい、
とも思うし、そしてやっぱり
まだまだ足りないと思うこともある。


これまで、偏った知識の取り方をしてきたので、
つまり、興味のないことは
全く知ろうともしなかった。


数学者になるわけじゃないから、
数学を勉強する意味がないと思っていて、
授業サボりまっくっていたし、
経済的な余裕が出てきてからは、
好きなことだけ勉強してきたので、
一般常識的なことを知らなかったりする。


で、そんな時は、
「それなんですか?教えて下さい」
と聞くこともあり。もう、50歳なのにね 笑


夫からは「そんなことも知らないなんて
恥ずかしいから周りの人に言うんじゃないよ」
と何度言われてきたか・・・(笑)


・・・確かにそう。
・・・そうなんだけど・・・
一応、知らないことが多くても
困ってはいない。


多分、恥ずかしい人、
と誰かには思われているかもしれないけど、
それもまた別にどうってことない話。


案外ね、周りの人は優しくて、
「わかりません。それはなんですか?」
と聞くと優しく教えてくれるものだな~、
というのも実感。


世間は私に優しい。笑
そうやって助けられて
今日も生きている。

 

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画像は、家にある
パインナンチャラカンチャラという観葉植物。
かわいいんだけど、名前が覚えられない(笑)



こう見えても(どう見えてんのかな?)
私は占いが好き。都合のいい解釈だけで、
いいことしか信じないタチではあるんだけど。



ずいぶん前に、ある読者から頂いた、
女性占い師の本読んでいないことに気づいて、
先日、チャラリと読んでみた。



数秘ではないけれど、数秘に似た感じで
誕生日から占うんだけど、
読んでみてすごいウケた。



何がウケたかというと、
この種の誕生日から算定する占いって、
ハズレる方が難しいというか、
統計学だからほとんどのケースで
当たるものなんだけど、自分の数字を出して、
その数字のところを読んで、びっくり。



何一つ当たってるところがない!
ことごとく外す!
こんなに外せるのも凄すぎ!



計算間違いかと思って、
3回やり直したけど間違っていない。
なんて書かれていたかというと・・・
衝撃的過ぎてほとんど忘れた(笑)



無理やり思い出すと、確かこの数字の人は、
人と同じような人生を歩む人。
とか、型にはまった結婚する。
とか、優等生な生き方、
組織の中にいると自分の力発揮できる。
向いている職業は公務員。みたいな?



真逆すぎて笑えた。公務員だけは無理。
全部を真逆に読み取れば当たっている、
ということで理解しよう。



占いは、ヒントであり、
そしていいところをチョイスしていけば
人生を歩むに当たってのいいツールになるのかな、と。



それとは逆に、動物占いという名前だけど、
弦本先生の統計学を基にした「個性心理學」は
あまりに当たりすぎて、驚いた。 



ご縁があって直接見てもらったことが
あったんだけど、資質がどストライクであっていて、
そして、これからの流れまでわかって
非常に興味深く感じた。



しかしながら、占いは何事もヒントであり、
主体となってはいけないものでもあるわけですね。



phonto




すごく好きなソファ。
こちらのソファは、
私が行っている美容院のソファ。



一人掛けソファが好きなもんだから、
私流のカフェ選びは、
珈琲のおいしさよりも居心地の良さ、
何よりもソファが好きかどうかがポイント。



だからのんびり珈琲を飲みながら
読書したい場合は、
ホテルのラウンジカフェが多くなるかな。



体を包み込むようなフォルムのソファが好み。
家では、肘置きに足を置いて、
そのまま小さくなって居眠りすることもあるくらい、
一人掛けソファが好きだったりする。



いつか自分の喫茶店を開くとき、
こだわりソファを集めて、
ゆっくりと読書ができる空間を
提供できたらいいなー、と時々妄想。



今はまだ叶える気はないだけど、
年をとったときに、時々カウンターに立って、
本気の珈琲をお客さんに淹れたり、
または自分も客になってフラリと、
自分のカフェで読書を楽しみたい。



60
歳くらいになったら
そういうのをのんびりやるのもいいかもね。
今はまだその時ではなく、これからの
数年間は馬車馬のように、それでいて
ゲームを楽しむかのように、
仕事をがんばる。



がんばった後のビール並みに、
仕事の合間の珈琲は
とてつもなく美味しく感じ、
家で、一人掛けソファで
小さく丸まって飲むのが至福の時。


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