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昨日は、ハナの送迎の時間まで
家に戻れず、延長してお泊り。
そして朝に送ってもらいました。

ハナの笑顔が、
1日の活力となります。

昨日は、今年一年の中でも、
いや、人生の中でも、
何本の指かに入るほどの衝撃的な日であり、
衝撃的な人との御縁をいただき、
お話をお聞きしましたが、
言葉にできないほどの感動と、
種類は違えど、母が亡くなった時と
同じくらいインパクトがある日、
そして、同じくらい縛られていた
しがらみ全てから抜けた感覚でした。

またこれについては、
あらためて書きたいです。

今日は一日こもって執筆です。
実はなかなか進まない。
ここ数日原稿前にして
向き合ってるのに、一向に進まず。

これをスランプというのか、
何なのかわかりませんが、
まずは一個一個、淡々と…

マイケルとハナに囲まれて、
陽だまりでマッタリしたので、
今日もがんばりますわ。

今日の記事は特に大切。
イライラ、ムカつく状況に生きてる限り
直面しますが、そんな中、自分の機嫌を
取る方法について。
ESSE1月号、特集記事の最終ページ
担当いたしました。




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なぜ私が今、日本橋を
アトモスのオーナー阿部さんと
一緒に歩いているのか、
よくわからない。

御縁って不思議です。

東京の空気にも慣れ、
東京の混み具合にも、
タクシーの運ちゃんが親切であることにも
慣れてきましたが、やっぱり
地元仙台の空気感も好きで、
この区間を行ったり来たりできる幸せ、
噛み締めています。

みんなが幸せであるようにと、
心から祈れるのは、自分が幸せだからと
30代の時に初めて気づきました。

だから、その余裕があることに
ありがたい気持ちで溢れます。
余裕がないと、そんな祈りすら
想いにかすりもしないし。

今、ふと東京の空気を吸い込みながら、
その想いが強くなりました。

新幹線に乗り込み、
周りはサラリーマンが多く、
出張帰りなんでしょうね。

お弁当に缶ビール。
なんとなく至福の時間だろうな、と
想像します。

仙台まで寝るとします。


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ホテル朝食。
和食のブッフェですが、
好きな小鉢をとれて、
無理なく食べられるところがいい。

ホテルで、一人で朝食をとるたびに、
母が亡くなった朝を思い出します。

母が亡くなったという電話をもらったのに、
電話を切って、すぐに朝食会場へ。

食べたくなかったですが、
詰め込むように無理やり食べ、
泣きながら一人で食べた一年前を
思い出します。

タイトルの命日…というのは
母の命日ではなくて、
ハナの前に飼っていたモモの命日。

厳密に言うと、母の命日も
忘れそうだったのですが、
読者さんのコメントで、
「お母様の命日ですね」で気付いたくらい。

一周忌の法要は、日付がずれていたので、
本当の命日、忘れてました。

で、今朝、FBをなんとなく見ていたら
元クライアントがかわいがってた
猫ちゃんが亡くなった、という投稿。

朝から涙がポロリだったのですが、
その時、「モモも確か12月に亡くなったよね」
と思い出し、1週間以上も過ぎてました。
12月10日。三年前です。

モモの命日に何やっていたかというと、
ヨガやって、マッサージしてました(;´д`)あぁ…

といっても、母とモモのことは
今まで1日たりとモモ忘れたことがなく
(食事の前にお祈りするので)
こんなズボラな私を彼女たちは
許してくれていると思っています。


本日の記事、イライラの対処法です。


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