月別アーカイブ / 2016年10月

_DSC9789
タイムラインになぜか鰻をアップしている知人が多かったので、コタと鰻を食べた。乗っていたタクシーがまったく進まなくなり、おじいちゃん運転手は「今日は何なんでしょうね」と目を白黒させていた。

渋谷駅前はアホかというくらい仮装した人で大混雑だったが、ときおり普通に歩いているサラリーマンが「あの人、全然血が出てない」と面白く見えてきたりして、本日も日本は平和です。

810_9999
「今日のロケ場所は神宮外苑の近く」と聞いてラッキーな気分です。もしかしたら撮影のあとでTDWに顔を出すかもしれません。

ダサくても恥ずかしくても、人に写真を見てもらうことって大事ですね。「俺の写真だ、いいだろ、有り難がれ」などとは到底思えないので、ほんの少しずつ見えてくる明日へのヒントを掻き集めています。特に撮らせてもらった人からの反応を聞くのはハッとすることも多く、楽しいです。

写真はmodel agency fridayの筒井のどかさん。以前撮った時はまだ新人でそれほど仕事をしていなかったんだけど、今は色んな雑誌などでカッコいい姿を見かけます。がんばってますね。

http://tokyodesignweek.jp/ ブース:CA03

_DSC9509

昨日の夜中、若い友人から相談を受けた。知人のポートレートを撮って欲しいらしい。内容を聞き、それはどうしても他の人には撮らせたくないと思って引き受けることにした。

壁に向かって撮っても誰も写らない。誰かがそこにいてくれてやっと撮ることができる。カメラの前には人が立っていないといけない。だからその出会いにはいつも感謝している。

友人から依頼された写真がいいモノになるよう真剣に撮るし、それで相手が喜んでくれるとうれしい。うれしいとかそんなセコい言葉じゃ足りないな。カメラの前にその人がいてよかったと思うのと同じように、向こうからも「撮る人がお前でよかった」と思われたい。

今日はTDWで撮影、明日は昔から大好きだったアーティストを撮影。来週はその依頼された撮影。やる意味があると思うから全部やる。偽善的にも露悪的にも批評的にもなることなく、ただひたすら目の前のモノを撮りまくる。そうしていないと見えてこない世界が見たい。

まったく話は変わるけど、展示をやっている期間は「激太りへの長い一本道」と言えるほどザイーツ的なスイーツを頂くことが多い。有り難いのですがどうかお気遣いなくと感謝しつつ、おはようございます。

↑このページのトップへ