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明日の朝、東京の海っぺりにあるデカい駐車場のような場所に行く。そこで俺の顔写真を貼った手帳を狭い箱の中にいるおっさんに提示して、ドローンの人間乗れる版みたいなのに乗り込む。12時間くらいかけて、時間が過去に戻っちゃって、俺たちが住んでいる丸っこい惑星の左上の方に到着する予定。

到着したら、面識のないおっさんの運転するクルマに乗って、いつもコンビニとかで使ってるのとは一風変わったデザインの紙を数枚出して、過剰分は丸い金属製のヤツで返してもらうことになる。現地ではプラスチックの板を出せば誰でも寝られる、石を積んで1877年に作られた建物で寝ることになる。

というわけで、明日は羽田からParisに行く、というのを極端に話が下手な人の説明で聞いていただきました。