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よーし、水曜の夜っぽく役に立たないことを書くぞ。

さっき六本木を通ったら、酔っ払いが女の子の頭にマフラーをグルグル巻きにしてじゃれ合っていた。そして男が隙間から見えているホッペにチューした。どうしようもないヤツらだなあと思っていたが、マフラーを外して出てきたのが50代くらいのハゲおやじだった。勝手に女の子だと思い込んでいた俺のド近眼に泣く。

夜中の作業中にナイツの漫才を聞き始めると2時間くらい止まらなくなって泣く。

日曜からParisに行くんだけど、もう雪が降ったりしているようで、寒さに弱い俺は泣く。

今日は外苑前で恒例のDJイベントがあるらしいんだけど、主催の誰一人として告知に興味がなく、たいがい当日に知ることになる。もしくは翌日に。いい加減に数日前に言えと思いながらナイツ聴いて仕事しながら泣く。

全部「泣く」という終わり方にさえしておけば企画書上のコンセプトの串刺しができたような錯覚に陥る表現テクニックは卑しいなあと思いながら、やはり泣く。