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「お前は偽善者か」と言いたくなるほど、真っ当なムードで書き散らしておりますが、一旦冷静に聞いてください。

自分が若い頃にしてきたことは、まともな努力をしなかったり、恩を仇で返したり、人を傷つけたり、それはそれは悪魔のような酷い有様でした。頭髪の後退とともに反省と言う名の生え際はどんどん前に出て行き、なんとかまともなことを見よう見まねでできる人間くらいまでにリハビリできました。

これはすべて周囲の人のおかげです。きちんとした人を見れば反省し、ダメな人を見れば過去の自分を恥じるように反省しました。なので、俺がくそ真面目なことを言うときは「間違いもあるさ、人間だもの」なんてゆるい話じゃなくて、すでに治っているカサブタをはがして血を出しながら書いているとわかっていただけるととても有り難いです。

それで「それは都合がいいな」と思ったらご意見をいただけるとありがたい。ダメ出しは一生欲しいですが、ホメられることは、多くの場合求めていません。なんで突然こんなことをいうかというと理由はなくて、なんとなくです。