ほぼ独学で3Dモデリングを初めて数ヶ月。

ただのモデリングとは違い、
自分の場合は3Dプリントすることが前提だから、
出力に無理の無い形状にしつつ、
サポート材を目立たなくする、という事も考えながら試行錯誤してきた。

一番こだわってモデリングしてきた「手」。
やっと、自分でも満足できるレベルに到達した。

ホントに少しのバランスでも印象がガラリと変わる。
う~む……深い……楽しい!!(^_^)

理想のハンドパーツを求めて。

第1弾



寸法のミスで小さすぎ。


第2弾



サイズは良くなったが、
手の甲のデザインがイマイチ。
指の長さが一緒だから変。


第3弾


限りなく理想に近づいたが、
親指の付け根に違和感。
あとボールジョイントが小さかった。

あと もう少しだ!

パソコンの画面上で見て、良いと思っても
いざ出力して見ると微妙、ということは良くあります。
僕は、根気強く、理想を追い求めます!!

「プラモデル好きです」
と言うと
「ガンプラ好きなのか!」
と言われることが多々ある。

なぜ そうなるのか。
僕はしっかり「プラモデル」と言ったじゃないか。

もちろんガンプラは大好きだ。
けど、それは「ガンプラ」が好きと言うよりも、
【「プラモデル」が好きで「ガンダム」も好き】
が正しいんだよなぁ~。


↑このページのトップへ