月別アーカイブ / 2016年05月

5月ももう終わり。
早いね。
いよいよ明日から6月かぁ!



ブログなかなか更新 
できてなくてごめんなさい。

何をしていたかというと
毎日
ジャージーボーイズのお稽古に
明け暮れています!
ゼロから全てを生み出していく
醍醐味ここにあり!という感じです。

またジャージーについては改めてブログ書きますね。

何をこのブログで
書きたかったかというと


今年の5月は
30歳を迎えた
思い出深い月で

ツイッターや、フェイスブック、メール
で皆さまが寄せてくださったメッセージ
そして
当日に届くように
世界に一つだけの
直筆のお手紙や
動画や
手作りのカード
プレゼント
を贈ってくださった皆さまの
温かいお気持ちに
本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。

本当にありがとうございました。

当日は
現在稽古真っ只中の
ミュージカル
「ジャージーボーイズ」
のカンパニーの皆さんに
お祝いしていただきました!
すごく嬉しかったなぁ♡


自分が30歳になるなんて
ずっと先のことだと思ってた。

中学の時に家庭科の授業で
「人生のビジョン」
とかいうのを書いたなぁ。

確かそこには

『30代
イケてるお母さん
子供三人くらいいる
自転車で送り迎えの日々。』

とか書いてた気がする笑


そうだよね、あの頃想像してたのは
もっと大人だった笑

まだイケてるお母さん
にはなれてないけど

あの頃
こんな風になってるのかなと
思ってた
30歳とはだいぶ違うけど


今の自分の歳の重ね方のほうが
ずっと自分に合ってて
しっくりくる。

夢中になれることを見つけられて
それを周りの人に理解してもらえて
応援してもらえて
好きなことを
こうして
仕事に出来てること
毎日歌い続けられてること
舞台に立ち続けられてること
こんな365日を重ねてこれて
最高に幸せだなって思う。


20代
人生の岐路がいくつかあった。
あの時
あれを諦めてたいたら
あれを選んでなかったら
あの一歩を踏み出してなかったら
あの一枚の写真に出会ってなかったら

あの作品に出会えてなかったら
あの役に出会えてなかったら

今の私はきっとまた違った人生を
歩んでるだろうな。

そう考えると全てが愛おしくなる。

最近は
歳を重ねてきたせいか

大好きな焼肉を食べれば、
次の日にはちゃんとお腹に
蓄積されるし

笑えば
シワもできるようになってきたし


気づけば
「よいしょっ」
って言ってるし

階段や坂道では
すぐに息が上がるし

若い子見ると
思わず「若いねー!」とか
言っちゃうし笑

お肌も前よりツヤツヤ感は
劣るかもしれないけど

でも、全部
身体が1日も休まず
一生懸命
命を刻んできてくれた証。

小さなシワたちも
その分だけ
生き方と思い出が
刻まれてるような気がして
愛おしい。

あ、それにしてもよく
30代の女性にはなぜか

「もう三十路だね( ̄▽ ̄)!」と
ちょっぴり茶化してくる人も多いけど

私30代の女性って
すっごく憧れてたんだ。

なぜかというと
私の周りには
30代の輝く女性が沢山いるから。


それに
40代  50代  60代   70代…

どの先輩たちの背中を見ていても
周りにいる「素敵だな♡」
と思う方達は

いつだって
女性である事を忘れず
それを心から楽しんでるし
何より輝いてる。

素敵だなと思う
生き方をしてる先輩たちが
一歩先で凛と歩いているからこそ

歳を重ねていくことが
楽しみで仕方ない。

本当に大切なものが見えてきて
自分というものをようやく
ちゃんと知り初めて
「自分らしさ」
が確立され始めるような気がして。

毎日がこれから楽しみ。

そしてここからが人生の本番!
いつだってそう思って

毎日を送りたい。



そして最後に、
この世に生んでくれて
無限の愛情で育ててくれた
お父さんとお母さんに

ありがとうを言いたい。

伊勢の神宮へ。
今年もお参りにいってきた。

やっぱりこの場所がすごく好き。


今回は
小学校から高校までずっと一緒だった
仲良しの友達と
久々の女子旅。
こーやって
ゆっくり一緒に過ごすのは
いつぶりだろ。

せっかくお伊勢さんが
プレゼントして下さった
とびっきりの
時間だから思いっきり満喫。
雨雲がさーっといなくなり
木々の間から少しずつ
光が差し込む。

せーの!!!!

おみくじってなんでこんな
ドキドキするんだ笑

おみくじの結果がどうだったかは
秘密(//∇//)

そして伊勢の神宮へ。


さっきまで息継ぎもせず
ひたすらおしゃべりしていた私達も
気づけば
神聖な空気に全身包まれて
それぞれの想いにふけっていた。

この木々が好き。
本当に好き。
空にも届きそうなくらい
まっすぐ
まっすぐ
どこまでも
伸びたこの木々たちが本当に好き。
 

思わず好きな木があると
抱きついちゃう
結構な頻度で抱きついちゃう笑
 

そして、
毎日忙しく働き続けてくれている
身体と心に
休息を。

目まぐるしく進む時間が
ふと止まり
心の中に溜め込んでいた
いろんなものが
すーっと
軽くなる。

普段心が鈍ってるのか 
小さな感覚に気づくことが難しい。
でもこうやって
風や 
風に揺れる木々や
そこにとまって優しく鳴く鳥の声
に耳を澄ませてると
心の声や小さな心の動きにも
耳を傾けることができる。

神様に手をあわせると
ついつい

お願いごとばっかり
沢山しちゃうけど

今回はお礼したかったことが
沢山あったから

それを伝えられて
よかった。




大好きな
気の置けない友達と
過ごせた時間。

仕事のこと
プライベートのこと

家族のこと
大切な人たちのこと

沢山語り合った。

会ってない間に
みんなも色んなこと乗り越えてた。

笑ったり
思わず涙したり
叱ったり
応援したり


卒業してから
もう10年も経って
それぞれ別々の道を歩いてるけど

あの時と変わらず

理由がなくても会いたいって
甘えられて

時間の隙間がどれだけあっ経って 
会えば一瞬で埋められて

相手の幸せを心の底から
願えて喜べる

かけがえのない友達のまま。


そしてもう大分大人にはずなのに
なんでかな〜
会うとなんでか
心が一気に
タイムスリップしちゃって
当時の私たちのまんま。

はい、今月私
はい30歳になります笑

心はいつも青春だもん笑

いつもありがとう。

お母さんの手って
どんな手か、すぐに思い出せますか?

  
お母さんは

「シワも増えて、
歳を重ねた手になってきた」

って恥ずかしそうに嫌がるけど笑

私はそんなお母さんの手が
すごく愛おしく感じました。


この手でずっと
育ててくれたんだなって。

この手で
どんな時も抱きしめてくれたり
頭を撫でてくれたり
迷ってたら背中を押してくれたり
勝負の日や、大切な日は見えなくなるまで手を振って見送ってくれたり

この手で
ごはんを作ってくれたり
洗濯物や洗い物をしてくれたり
衣装を縫ってくれたり
舞台を観に来れば必ずどこにいてもわかるくらい大きな拍手をしてくれたり

どれだけこの手に
支えてもらったかわからない。

子供の頃は


お腹が痛くなったり
転んで擦りむいても
お母さんが手を当ててくれると
なんだか痛いのが飛んでった気がして

お母さんの手って
魔法の手だと思ってた。


でも大人になって
どこか自分で
なんでも出来るような
気になって
「魔法の手」も
借りてない気でいたけど


やっぱり
大人になっても
お母さんの手は
変わらず「魔法の手」でね

どんなものよりも
あったかくて
強くて
安心する。

その手を見ていたら

心から伝えたくなった。

「本当にいつもありがとう」って。



母の日は

妹と手作りのごはんで
ちょっとレストラン風に笑
おもてなし♡



テーブルセッティングや盛り付けも
こだわってみた( ̄▽ ̄)

鯛と生タコのカルパッチョ
アボカドとサーモン
のサラダ
野菜のアンチョビオイルパスタ
少しはお母さんの手料理に
近づけてるかな(^-^)


そして
密かに欲しがってた帽子を
プレゼント♡

お母さん、いつもありがとう。

これからもよろしくね。

さやか







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