月別アーカイブ / 2015年12月

新年あけましておめでとうございます!!
2016年どんな365日が待ってるか楽しみです!!

2015年もかけがえのない出会いと経験によって一歩一歩周りの方に支え育てて頂いた1年でした。

まず、
1月、「ON AIR 夜間飛行」の再演
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そして2月は、憧れ願い続けたディズニーさんとの初めてのお仕事。
Friends of Disney

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そして4月からは
レ・ミゼラブル」の舞台へ再び立たせていただくことができました。

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そして公演期間中5月にはネパールの地震があり、ネパールに行ったメンバーで1日も早い復興への願いを込めチャリティライブを行わせていただきました。

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6月名古屋公演
7月福岡公演
8月大阪公演
そして9月には初めての富山と静岡公演へ。
公演期間中、いろんなことがあったけれど嬉しいことも辛いことも全部この作品が受け止めてくれて、また前へ進む勇気をくれました。本当にこの作品は宝物です。

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そして10月は
トーク&ライブ

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そして、「ディズニーファン」にも出させていただきました!
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11月は初のお芝居
悟らずの空
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そして12月は
スペシャルウィンターコンサート
森ノ音、風ノ声」YAMAHAホールにて東京公演!
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そしてそのあとすぐに
Before Afterの本番に向けてまっしぐら!
スチュアート氏とティモシー氏が来日し
スチュアートのライブ
Who am I?」にゲストとしてBAキャストで出演させていただきました。
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そして今年最後のミュージカル
Before After

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そしてBAの千秋楽翌朝から福岡へ向かい
森ノ音、風ノ声」福岡公演!!
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こうして振り返って見ると本当に充実した濃い1年でした。

新しい場所へ引き寄せてもらえたこと
願った場所へもう一度戻って来られたこと

そのどちらも、決して当たり前なことではなく、とてもありがたく幸せなこと。そしてそこにはいつもみなさんがいてくださった。だから頑張れた。

新しい作品だからこそ
同じ作品だからこそ
挑戦が必要で、努力が必要。

ありがたいことに本当に周りの方達に恵まれてるな。。と日々感じるのですが
そんな素晴らしい共演者の方たち、チームの皆様、そしてファンの皆様、お客様、

大切な全ての方たちから
学ばせていただくことは数え切れず
365日毎日が勉強でした。

終わりなき挑戦。
大好きだからできること。

2016年は大切なことを絞り、その一つ一つと深く向き合っていきたいと思います。そして楽しむ心と感謝の気持ちを忘れず、大切な人やものごとを大事に握りしめて進んでいきたい。

2016年も皆様にとった実り多き一年となやらますように。

今年もよろしくお願いします!

綿引さやか


残念なお知らせです。


2014年からTOKYO FMさんでレギュラー番組として持たせていただいていた

「吾輩は犬である」が

明日の放送を持って最終回を迎えます。


1年3ヶ月、この番組を愛してくださり、毎週日曜日の朝聞いて下さっていたリスナーの皆様、そして番組を素敵にしてくださったお散歩で出会ったゲストの方たち、

そしてマルとサトシに命を吹き込んでくださった、マルチームの皆様、


そして


心から愛する


マルとサトシに出会えたことを


本当に幸せに思います。


またきっと会えると信じて。


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師走というだけあり、めまぐるしく毎日が過ぎていきますね

ほっと一息ついたらBefore Afterのブログゆっくり書こうと思っていたら、もう福岡コンサートも終わってしまい、来年の出演のご報告やらでどんどんと…遠ざかっていく。
でもこうやってのんびり…
駆け抜けた日々を振り返る時間もなかなか好き

まずはBefore Afterにお越しくださったお客様、そして予定が合わず見にいらっしゃれなかったけれど応援してくださった皆様
、本当にありがとうございました!!
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ミュージカル座さんとは今回初めて関わらせていただきましたが、なんと今年で20周年!おめでとうございます!!
そんな記念すべき年に、この作品で関わることができ幸せに思いました。
ジャンベルさんの「悟らずの空」でも感じましたが20年続けるって簡単なことではない。
良い時期も大変な時期も乗り越えながら絶やすことなく思いを繋いできたからこそ、そしてお客様にその劇団の作品が愛されてきたからこそ…。
そう考えると30周年、40周年と続いていった時に私たちが今この瞬間舞台の上で精一杯生きていることこそが次に繋がる1歩なんだなぁ。なんて思いました。

Before Afterのあの繊細な音楽で毎日私たちを包んでくれたバンドメンバーの
なみちゃん、りかちゃん、なるおくん
チェロはエイミーの心情を、ギターはベンの心情を担当してたんです。
これ先に皆さんに、お伝えしたかったのに忘れてたぁ😱
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そして、今回の最強パートナー!
染谷洸太くん。
染谷ベンと組ませてもらい改めて
彼のベンは奥が深くてそれでいて遊び心が散りばめられていて少年のように自由。その魅力に沢山エイミーとして刺激をもらいました。

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記憶を取り戻すシーンの歌では毎回裏で鳥肌が立っていました。
そして、初演から積み上げて来たものがある染谷ベンと、無の状態の私。
進むスピードや深める作業など…どこかもどかしい気持ちも少しはあったはずなのに、いつも真摯に向き合ってくれた染谷ベンに心から感謝しています。
ありがとう!!!!!

正直、
孤独との戦いでもあり、相手を心から信じることがいつも以上に必要な作品でした。

稽古期間中は何度もめげそうになったし、電車の中、布団の中、お風呂の中、いつでもどこでも台本を開いてはモゴモゴ独り言。一人通し笑。

でも舞台に上れば、仲間と自分を信じるのみ。目の前に起こることにvividに反応しようと思いました。


本当に乗り越え甲斐のある作品だった。

そしてロンドンからこの公演の為に
来日してくださった
作詞作曲のスチュアート氏
脚本のティム氏。

お二人がBAのルーツを話してくれる時の輝く目は、私たちに更なるチカラを与えてくれました。
どうやってこの曲やシーンは生まれたのか。元はどういうアイディアだったのか、それがどう変わっていったのか。など、知れば知るほどこの作品が色鮮やかに感じました。

また必ず会えるはずとから
それまでにもっとブラッシュアップしておくんだから
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そして開幕前日に行われたスチュアートのライブにも参加させて頂いたり(≧∇≦)
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ティムのお誕生日をお祝いしたり。
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本当に濃密な時間でした。

始まりの場所、夢を語った
この丘にまたいつか帰ってこられますように。








最後にオマケ。
お座敷なのにスリッパを履き、正座をして
足が痛いと、嘆きながら笑うティム。
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