月別アーカイブ / 2013年12月

街にはクリスマスソングとイルミネーション。

手は凍るほど寒いけど、心はなんか、クリスマスになるとワクワクしてあったかくなる。

この間我が家に小さなお客様が二人来てくれました。

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れいくんと

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さくらちゃん

さくらちゃんと、サンタさんへの手紙を書く約束をしていました。

「さくらちゃん、サンタさんに何を
お願いするの?」

「つばさ」

「素敵だね!!何でつばさが欲しいの?」

「つばさもらったら空飛べるから」

と言いながら、何色もの色鉛筆を使って一生懸命にサンタさんへのお手紙を書くさくらちゃん。
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思わず可愛くてその姿をみながら、私も毎年クリスマスが楽しみで、サンタさんへの手紙を部屋でパパやママに見つからないようにこっそり書いてたな。なんて思い出してしまいました。

いつもベランダにテーブルを出して、サンタさんとトナカイさんの分のケーキを作ってホットミルクと一緒に置いておくの。

クリスマスイブの夜は、夜中に例え目が覚めても、サンタさんが恥ずかしくて逃げちゃったら嫌だから、トイレとかも我慢してたな笑。
そして次の日の朝になるとミルクもケーキも全部空っぽになってて、ツリーの下にプレゼントとサンタさんからのお返事が置いてある。

英語だから読めなくて、お父さんやお母さんを叩き起こして読んでもらうその時間が楽しみでたまらなかった。

不思議といつも手紙に書いた通りのプレゼントがツリーの下に置いてあった。
中学2年生の時に頼んだ、白の全身タイツ以外は笑(ミュージカル部公演「キャッツ」の衣装で必要だったのです笑)

サンタさんはいつの日からか来なくなるっていうけど、私は今も信じてる。

大人になっていくとサンタさんは、色んな周りの人に姿を変えて私達にこっそりプレゼントをくれるんだって。

それは、疲れきった帰り道に寄ったコンビニの店員さんの笑顔かもしれない。

大切な落し物を、追いかけて届けにきてくれた人かもしれない。

元気のない時に久々に連絡をくれた友達かもしれない。

勇気をもって思いを伝えてくれた人かもしれない。

家族や大切な友達や大切な人たちが
毎日元気でいてくれることかもしれない。

最近みなさんのそばで起こった幸せなことはなんですか?

それはきっとサンタさんの仕業かも。

あわてんぼうのサンタクロースは、もうすでにみんなのもとへやって来てるかもしれません。

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明後日から、大好きなあの街へいってきます!

今日は私の尊敬する、ある方にお会いしてきました。

いつもこの方とお会いすると沢山の感覚が目を覚まします。

何の為に自分は生きているのか

何の為に歌い、何の為に舞台で生きるのか

ぶつけられる質問にまだまだ自分の未熟さを感じながらも、もっと向上したい、もっと上を目指して進んでいきたいんだ!

と改めて強く思う。

この繰り返しがきっと未来を切り開いてくれるから、その先に何があるのかを探しにいきたい。

天井が見えないどこまでも突き抜ける自分でいたい。

と、そんな事を感じながら、いい時間だったなと電車に揺られてガタンゴトン。

今日も一日おつかれさまでした{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/na/naa-story/1397722.gif}

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夜のフルーツは体を冷やすとわかりながらも、ついつい口に運んでしまう今夜のお供はいちごくんです。

なぜこのお二人にお願いさせて頂いたかというと{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ri/ringosounds/1397588.gif}

以前ブログでも少しお話させていただきましたが、
ライブの数日後から、このメンバーでネパールへボランティアで行かせて頂くことになったからなのです{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/na/naa-story/1397722.gif}

高校生の時、自分の夢がまだ定まらなくてモヤモヤした日々を過ごしていた時、

飢餓を原因に、数秒に一人の命が亡くなっていっているということを知り、
私が不平不満を言っていたり、ぐーたらしているこの数秒の間に生かされるべき小さな命が亡くなっているとの事実が、
一つの疑問を私にぶつけてきました。

私にできることは何か。

私にできること?歌しかできない。歌なんかじゃ直接命を救えない。

でも、それは違う。

歌が歌えるなら、歌で心に溢れるものを伝えられるなら

私はそれをツールにすればいい。

直接命が救えなくても、
「明日を生きたい」と願う、
気持ちの後押しができるかもしれない。
誰かが前へ一歩踏み出そうとする、そのきっかけの一つになれるかもしれない。

私が音楽や舞台を通して人生を懸けて成し遂げたいことはそこにあると思っています。

言葉にすると格好つけてるように聞こえちゃうけど、余計なものを削ぎ落としていくと、最後に残るのはいつもそういう気持ちだから。



名古屋公演中に三森千愛ちゃんから、海外でのボランティアに興味はある?とお話をもらったとき
内容を、聞く前に
「是非やらせてもらいたい!!」と即答笑

ネパールでは、孤児院や学校へ伺い、そこに暮らす子供たちと交流させてもらう予定です。
言葉は完全には通じなくても私達には音楽がある。音楽を通じて心が繋がれたら、そんな幸せなことはありません。

指揮を執って、あらゆる私達の願いをどんどんと形にしてくださっているリーダーの松山さんには心から感謝しております。

そしてパフォーマンスをする私達のリーダーとして色々と動いてくれた、ちーにも感謝の気持ちでいっぱいです。

国境をこえて、沢山の希望や夢が重なり合い、交わり合い…そして新たな一歩を踏み出す勇気が生まれることを願って。

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