月別アーカイブ / 2012年09月

今日は、久しぶりに日本から来てくれた友達と一緒にSohoにいってきました

買い物自体久しぶりすぎて、友達よりもワクワクはしゃいでました笑

秋になったのでなんか可愛いスニーカーが欲しいなと思ってたら

UGGで
こんなかわいい子に出会っちゃいました

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一目惚れ

足元がハッピーだと

その日がハッピーになる






Bobのクラスメイトが、この間
こんな素敵なタンクトップをきていました(^-^)

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3.11の直後、ブロードウェイにあるダンススクールでこの lesson wearがすぐに作られて売り出されたそうです。

「大好きな日本のためにできることはないか皆考えていたから、
売り上げは全てチャリティーにということで、たくさんのダンサーたちが買っていったの。」と彼女が話してくれました。

他の国が大きな傷をおった時、私は同じことができていたかな。
3.11という日が残してくれた絆は
一つ空の下、今日も数えきれない人達を結んでくれているんですね。



今年もこの日に、この土地ニューヨークにいられることをありがたく思います。

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映画のワンシーンに違いないと誰もが思ったあの日。

多くの命が奪われました。かけがえのない大切な人達、また会えると思ってた大切な人達が。

毎年この日になると読み返し、このブログに載せる詩があります。これは私のバイブルの一つです。

大切な人を大切に。

綿引さやか


『最後だとわかっていたなら』

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう
たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


『最後だとわかっていたなら』
作 / ノーマ・コーネット・マレック
訳 / 佐川睦
出版社 / サンクチュアリ出版

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