月別アーカイブ / 2011年10月

宮城県山元町の渡辺校長先生から嬉しいお便りを頂きました。


避難所として多くの方を受け入れていらっしゃった山下中学校。


避難されていた方達も皆さま無事に仮設住宅に入られたとのこと。


私達の100倍も明るいみなさんの笑顔にまた早く会いたくなりました。


みほちゃんも、ももちゃんも元気に学校にいってるかな?


5月のチャリティーライブで皆さまにご協力いただき、ここ山下中学校に寄付させて頂いた支援金は、


復興に向けた様々な活動を行う上で必要となる、STAFFジャンパーの作成に使って頂けたそうです。


「さやかさんのライブで皆さまがご協力下さった支援で、リーダージャンパーを30着作りました。学校便りにも掲載しました。感謝感謝です。ありがとうございました。」

photo:01

写真をつけて送ってきて下さった先生からのお便り。  


あの時、皆さまが 「何かできることを」とご協力くださった思いが、

こうして復興活動に今後も長く使って頂けるSTAFFジャンパーに姿を変え

繋がることができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。


次に東北の皆さんにお会いしに行けるのは11月の26日から。

大好きな東北の皆さんに、会える日が今から待ち遠しい。


しかも、次回は私の大切なCalboo(大学の部活)の後輩たちを連れての訪問なので

より、パワーアップしそうです







綿引さやかのBLOG-未設定


NYの好きなところは、一歩外に出ると

街には様々なアートが溢れていること。


公園では、油絵の香りや音楽の音色が生き生きと遊び


この日も、Union Squareでは、アメリカを横断しているピアニストに出会いました。

ちなみにピアノの上に載っているワンちゃん。


彼も時々演奏してくれます笑



綿引さやかのBLOG-未設定


地下鉄のホームでは、どこからともなく音楽が響きます。

忙しないNYの通勤時間の中でも、SAXやチェロの音色が心のスピードをゆっくり戻してくれる。


電車が来なくてイライラ待っている人達の足元が

気づくと、音楽に合わせてリズムをとっている。

そして何曲か聞くと

“Thank you”

と言ってチップをそのアーティストの元へ。


なんだか本当に素敵な街です。

綿引さやかのBLOG-未設定

私の最寄りの駅のホームには

いつもサックスを演奏している男性がいます。


そこに数日前新たな光景が。


彼をデッサンしに、一人の女性が携帯椅子を出してホームで絵を描き始めていました。


すごく心がワクワクする・・・なんだろうこの自由な空気。 

何でもありというか、それを受け入れる大きさがあるというか
綿引さやかのBLOG-未設定

Central Parkでは

秋の風が

紅葉し始めた木々を揺らし、

散歩する人達が通るたびに

落ち葉がカサカサと音色を奏でます。

そこにJAZZの演奏・・・。


うーん。贅沢



綿引さやかのBLOG

いつも週末になるとCentral ParkのEast sideにお店を出す私の大好きな画家さんのところに立ち寄ると

新作が

思わずしばらく立ち止まって眺めていたいほど、吸い込まれるような色づかい。


あと少ししたらCentral Parkはまさにこんな感じになります





自分の長所と短所を箇条書きにしてください。


みなさんはどちらの方が多かったですか?


歌に関するこの質問に対し、私は


長所よりも

明らかに短所の方に箇条書きが沢山・・


なんだか頑張っていることって、反省や課題がどうしても多くなってしまうし、自分を鍛えるときってなかなか自分のことを褒めてあげられないものです。


だから長所を書くのってなんだか遠慮がちになってしまう。


ところが、発表をしたとき、6人中5人が


長所の方が多かったんです。



先生には 「自分の良いところをいかに知っていてあげるか?身近に感じているか?が自分を信じてあげられる

一番大切なことよ。さぁ、もっと見つけてあげて。あなたが見つけてくるのを待っているはずよ」


と言われました。


頑張ってることこそ、鍛える部分と思い切り認めてあげる部分の2つのバランスが取れていることが重要。



人の良い所や、失敗をして気を付けようと思ったことは沢山書いてあるこの日記に


今日は自分の良いところや、周りの人が伝えてくれた自分の良いところを


書いてみたいと思います。


歌が今日も、それぞれ違う国で育った私たちの色を交わらせてくれました。


グループレッスンもついに終わり。


客観的にお互いの歌を聴きパフォーマンスを見てどんどんと指摘しあう・・・


そこには、ライバルである前に「絶対にお互い成功してほしい」と相手の幸せを願う思いやりがありました。


寂しいけど、絶対大きくなってまた会おう。



綿引さやかのBLOG-未設定

綿引さやかのBLOG-未設定





週に3回のトレーニングのうちの一回はグループのクラスで、「歌」を

様々な角度から学び、グループの仲間同士でお互いのパフォーマンスを評価してコメントしてく

↑このページのトップへ