師走というだけあり、めまぐるしく毎日が過ぎていきますね

ほっと一息ついたらBefore Afterのブログゆっくり書こうと思っていたら、もう福岡コンサートも終わってしまい、来年の出演のご報告やらでどんどんと…遠ざかっていく。
でもこうやってのんびり…
駆け抜けた日々を振り返る時間もなかなか好き

まずはBefore Afterにお越しくださったお客様、そして予定が合わず見にいらっしゃれなかったけれど応援してくださった皆様
、本当にありがとうございました!!
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ミュージカル座さんとは今回初めて関わらせていただきましたが、なんと今年で20周年!おめでとうございます!!
そんな記念すべき年に、この作品で関わることができ幸せに思いました。
ジャンベルさんの「悟らずの空」でも感じましたが20年続けるって簡単なことではない。
良い時期も大変な時期も乗り越えながら絶やすことなく思いを繋いできたからこそ、そしてお客様にその劇団の作品が愛されてきたからこそ…。
そう考えると30周年、40周年と続いていった時に私たちが今この瞬間舞台の上で精一杯生きていることこそが次に繋がる1歩なんだなぁ。なんて思いました。

Before Afterのあの繊細な音楽で毎日私たちを包んでくれたバンドメンバーの
なみちゃん、りかちゃん、なるおくん
チェロはエイミーの心情を、ギターはベンの心情を担当してたんです。
これ先に皆さんに、お伝えしたかったのに忘れてたぁ😱
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そして、今回の最強パートナー!
染谷洸太くん。
染谷ベンと組ませてもらい改めて
彼のベンは奥が深くてそれでいて遊び心が散りばめられていて少年のように自由。その魅力に沢山エイミーとして刺激をもらいました。

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記憶を取り戻すシーンの歌では毎回裏で鳥肌が立っていました。
そして、初演から積み上げて来たものがある染谷ベンと、無の状態の私。
進むスピードや深める作業など…どこかもどかしい気持ちも少しはあったはずなのに、いつも真摯に向き合ってくれた染谷ベンに心から感謝しています。
ありがとう!!!!!

正直、
孤独との戦いでもあり、相手を心から信じることがいつも以上に必要な作品でした。

稽古期間中は何度もめげそうになったし、電車の中、布団の中、お風呂の中、いつでもどこでも台本を開いてはモゴモゴ独り言。一人通し笑。

でも舞台に上れば、仲間と自分を信じるのみ。目の前に起こることにvividに反応しようと思いました。


本当に乗り越え甲斐のある作品だった。

そしてロンドンからこの公演の為に
来日してくださった
作詞作曲のスチュアート氏
脚本のティム氏。

お二人がBAのルーツを話してくれる時の輝く目は、私たちに更なるチカラを与えてくれました。
どうやってこの曲やシーンは生まれたのか。元はどういうアイディアだったのか、それがどう変わっていったのか。など、知れば知るほどこの作品が色鮮やかに感じました。

また必ず会えるはずとから
それまでにもっとブラッシュアップしておくんだから
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そして開幕前日に行われたスチュアートのライブにも参加させて頂いたり(≧∇≦)
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ティムのお誕生日をお祝いしたり。
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本当に濃密な時間でした。

始まりの場所、夢を語った
この丘にまたいつか帰ってこられますように。








最後にオマケ。
お座敷なのにスリッパを履き、正座をして
足が痛いと、嘆きながら笑うティム。
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