【 旅ルミネ おととめし 】
〜 旅の行き先は?

私も実際に新宿LUMINE1に
買いに行ってお弁当をいただきました。


旅の行き先は…
深い雪の冬を越え
春を迎えた山形県最上。

まだ私は
山形県に行ったことがないので
なんだかかなりワクワクしちゃいました。

お弁当の包み紙を開けると
真ん中にQRコード。

携帯でQRコードを読み込むと

イヤホンから流れる物語とともにお弁当に沿って旅が始まります。

最上の自然に包み込まれたような
川の音、雪を踏みしめる音、木々の音。

本当に旅に出かけた気分。

普段はさりげなく食べてしまうお弁当の中身ですが
一つ一つの食材や最上の土地の魅力について
現地の方が話してくださったりもするので
なんだか目の前のお弁当に優しい物語が加わり、

現地の方に会ってお話を聞きながらお食事をいただいてるような感覚で、味わいの豊かさが一味も二味も違ったな。

私は普段から "旅×食"が大好きで
その土地を歩き、その土地で出会った方達のお話を聞いて、その土地のものをいただく!
これぞ旅の醍醐味だなーなんて思っちゃうのですが、

このお弁当を食べてたら、なんだか旅に行けずとも、旅に出かけられた気分になり、最上の人たちに会えたような気分になりました。でも、また旅に行けるようになったら、今度は実際に山形県最上に足を運んで皆さんに会いにいきたいな。


今回『おととめし』の脚本を手掛けられた、
放送作家の北阪昌人さんと📷

旅ルミネのチームの素敵な皆様とも出会えてしあわせです!

◆販売場所
ルミネ新宿 ルミネ1 B2
「おととめし」(催事スペース)

◆販売期間
2021年5月14日(金)〜
5月23日(日)
11:00~20:00

◆価格 1200円




【 ルミネ旅 おととめし 】

この度、LUMINEさんのとても素敵な企画『おととめし』
に"声のナビゲーター"として関わらせていただきました。

個人的にもとっても素敵な企画だなと、かなりワクワクしています。なぜなら、

今、食事は黙食が基本となったり
思うように旅に出かけられないご時世ですが

そんな中、お弁当を食べながら
旅に行ったような気分になれ、
現地の人に会えたような気分になれ、目の前にあるお弁当に物語が生まれてくるから。


旅の行き先は?
お弁当の中身は?
旅の切符は?
聴き方は?

これから次々紹介していきますね!

音で旅するお弁当。
聴いて味わう心温まる旅。
黙食を聴食へ。

一緒に心温まる旅に出かけませんか💕😌

◆販売場所
ルミネ新宿 ルミネ1 B2
「おととめし」(催事スペース)

◆販売期間
2021年5月14日(金)〜
5月23日(日)
11:00~20:00

◆価格 1200円



#おととめし
#ルミネ旅
#綿引さやか
#ナビゲーター
#声
#脚本
#北阪昌人さん


_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1007.JPG
「魂は2度死なせてはならんよ」

今はもう天国にいる
親戚のおじさんが
ある日私にそんなことを教えてくれました。

亡くなられた方達の命の分も
私たちは
毎日を大切に有り難く生きなきゃならん。

その方達の命が教えて下さったことを
私たちはしっかりと胸に刻み
未来を作っていっていかなきゃならん。

そしてその方達が私たちに残して下さったもの
は、様々な人との出会いや経験を通して
生かしていこうな。

そんな
おじさんの言葉をまた思い出しながら
3月11日という日を過ごしています。


この10年間、新しいことが沢山起きて
いろんなことが目まぐるしく変わって

その度に変化に順応して
慣れない新しい景色もいつしか
当たり前の日常へと溶け込んでいったのかな。

10年というのは、あくまでも歳月、
まだまだ続いていく未来に向けて
この10年という区切りを

「。」ではなく10年を「、」として
あの日に立ちかえり
またここから、あの日々に感じ得た様々なことを
毎日の中にしっかりと生かしていきたいなと思う今日。

自分へのそんな思いへ向けて
10年前の自分のブログを読み返してみる。

私が経験したことは震災のほんの一部でしかありませんが
私なりに忘れたくないことが沢山書き残してありました。

震災から1ヶ月後に宮城県の山元町に
伺った時のこと
(※こちらの記事は、当時の様子の写真も含んでおります)
その数ヶ月後から何度か
音楽の仲間や、ミュージカルの後輩たちと共に
再び山元町を訪れた時のこと

そして5年経ち
再び山元町の皆さんにお会いできた時のこと

ブログにも何度も登場している
渡辺先生が、「一期一会ではなく、一会一期です。僕はめぐり逢えた一人一人との出逢いを
一生通して大切にしていきたい。」と仰ってました。

今も先生とはFacebookで近況を報告し合い

私は、あの時、皆さんから教えていただいた音楽のチカラを胸に、めぐり逢える素敵な舞台での時間のことを

先生は
震災前の美しい山元町の景色や思い出と共に
さらに温かく力強く立ち上がっていく
山元町の姿をシェアしてくださいます。

2011年3月11日が
伝えてくれたこと
残してくれたもの
そして私にできることを
未来への責任を持って
ここからまた一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

↑このページのトップへ