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おはようございます。
今は打ち合わせ前の待ち時間。どれくらい仕上げられるか分かりませんが、書いてみよう。


進む人口減少による町の衰退ストーリーに真っ向勝負するべくまとめたのが、「ひと まち しごと 総合戦略」

簡単に言えば、2060年にはまちの人口は5,000人を下回る可能性がある。

それを、最大値として10000人を、維持して2060年を迎えよう。そのためには。。

というものです。小豆島全体でみると、だいたい同じなので2倍に考えれば良いわけで。

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要は、いい町にして、出て行く人もいるけど、生まれる、入ってくる人を増やしていこう。そのためには。。

というやつです。

本気でやらないと絶対できない大戦略ですよ。今町役場はこれに向いて動いてます。
中にはこれを本気で考えられない人もいるとは思いますが、簡単に言えばね、これできないと、町なくなるんですよ。

その総合戦略と、僕らのやってる「町にクラブを作る」ってのがどう関係は、「援護射撃」なんです。

もちろん、この取り組みで少しだけ移住が増えるかもしれない。

でも、それは大勢に影響のない数字です。

じゃあ、どうやって援護射撃をするか?

1:まちをスポーティにする!

集まり、体を動かし、楽しむ場所を作る。作ると言っても、あるもので。人口減により維持できなくなった場所、昔の遊び場、いろんなところをスポーツの場に変えていく。
そうすることで、廃墟が減り、綺麗になり、スポーティな景色ができる。スポーティになれば、外の人たちもそこで遊んでくれるようになる。その場所を使って、今まで外に出ないとできなかったことを、ここですることで減らしていく。



2:ひとをスポーティにする!

元気が一番!笑って、動いて、汗かいて。スポーツをすること観ること支えることで生まれる個人の元気や、集まりの元気を作っていく。また、スポーツの場でよくある、みんなが背中を押してくれる感覚。声をかけ、声援を送り、ハイタッチする。ひとのハートがスポーティになれば、必ず活気が生まれる。これからの大きな問題に立ち向かう原動力となって、一人一人のチカラをあげて、チームで解決していく引き金を作る。

3:しごとをスポーティにする!

直接的には、スポーツで食べていくという産業作りを生み出す。これは島になかったもの。
間接的には、会社全体の健康や元気をあげる活動として、僕たちができることはたくさんある。また、スポーツの世界で、町、島の商品やサービスのプロモーションも考えられる。

4:島の、町のもう1つのプライド作り。

これが最も大切なこと。例えば、おらが町のクラブができる。そこのチームが、日本一を目指して戦う。そこの選手がトッププロとして国内外にオファーを受ける。そんな町の自慢が増えれば、地域愛着が生まれる。
その力は、「何が何でもこのまちを守ってやる。子孫たちにこのまちを残してやる!」という大きなチカラが生まれる。

これらをひっくるめて作っていくのが僕たちが町クラブの仕事だと思っています!

壮大でしょ?
健康も大切だけど、スポーツはそれだけじゃない。
なので、新たにできる町クラブのミッションは、「町の課題をスポーティに解決!」となります!