月別アーカイブ / 2018年05月

最強だと思っている仕事の仕方。

漫才はコンビが好き。
ピンでなく、トリオでなく。

「仲間」
の最小単位が2人。

この最小単位が大好き。
10人でなんかやるときも、
100人でなんかやるときも、
相方を組み替えるような感覚で仕事をしてる。
もちろんそこに何かしらの上下関係があるときもある。それでも瞬間だけを切り取れば、「相方」である。

逆に、ぼやっとした「私たち。」言う概念があまり好きじゃない。

できる限り、2人以上で考えない。
2人で詰める。言い合える。
で、みんなのテーブルに乗せる。
そういう風に仕事していたい。

今これ書きながら、相方がたくさんいるなぁって幸せを噛み締めてる。

で、相方同士でまた新しいコンビを作ってくれたりする。
朝、雇用っていらなくね?って書いたのはそういう意味。

実質的な賃金とか、時間や休みの条件に、守るべき権利と義務を、働く上で決めないといけないとかはあるかもしれない。そんなの無用!といってるんじゃなくて、そこが最も大事ってのはなんとなく違和感があって。しかもこのシステムって近代になって決められた、一部の使用者が、大量の使用者を使ってたくさんのモノを機械的に生み出していくために、必要に迫られて作られた制度。戦時教育も含めて。本来の日本にはなかったはず。

例えば大小関係なく、人事の担当が、自分やだれかの相方を決める思いで面接したらどうなるだろう。

表面的に何も変化ないように思うけど、きっとその子のこともっと真剣に見ることになると思う。平均点ではなく、どこで勝てるか、どこをフォローすべきかって考えるようになる。その考えてる瞬間に鍵って言えば、権威も権力も存在しない。

横つながりでも相方。
主従でも相方。
ちゃんとありえる。

うん。そうやってみて行こう。

ひっさしぶりにウインナコーヒー。
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大阪の実家に帰ったらおかんが起きてて、まぁ四方山話しとなるわけで、なんとまさかの2時間喋りっぱなし。

腹が減るので夜中に肉を焼き、かっくらって寝た(船で爆睡したけど)のですが、頭をよぎるのがクラブの組織体制。
スポーティーズの基本は、「仕事人スタイル」
経営者に雇われてるではなく、業務ごとに契約を巻いてみんなそれぞれがそれぞれのってやつ。
僕は断然そっちの方が好き。事務職も専属マネージャーもそのようにして行きたい。

雇用されて、仕事を振り分けられて(雇用し、振り分けるも含め)というのがイマイチ苦手というか。

で、ふと、世の中から従業員って発想がなくなればいいのになぁなんて思ってます。


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毎週火曜日
島に香川ファイブアローズ の選手がやって来てバスケを教えるアローズアカデミー小豆島分校

プロ選手がエリートを教える。
ではなく、
プロ選手が、バスケやったことない子たちに教えてくれる。がメイン。もちろん経験者クラスもあるけど、
やはりポイントはバスケやったことなくてもプロ選手と一緒にできる場所であること。

僕はあまり、育てるという概念は必要ないと思っています。環境の中にいれば勝手に育つし、育てようと考えすぎると「育てたいように」育ててしまって、結局大人のエゴが。。。

なので、難しいですけど、「勝手に何かしら育つ」という前提で、「勝手に育つことが許される環境」を作っていこうとボチボチやってます。

技術は教えます。
メインで教えてくれるアローズアカデミーのタカコーチも必ず、「これはこんな時に使う」ことを伝えています。ここに通う子たちには、対外的なバスケの試合はありません。練習の最後のゲームが全てです。できたことをそこで使いたい。だから、このゲームの時間にボールをいかに触らせてあげるかが大切。

で、逆に言えばカチッとした大会でなくても、試合は楽しいもの。大人になると、大会のサイズやレベルにこだわってしまいますが、まずはそれまでにいっぱいゲームすること。そこから、もっとステージに立ちたいと思う子たちが育って、スポ少やクラブチームに。それでいい。

なんと、前回はアローズの衛藤ヘッドコーチがきてくれました。
ただ、一緒に遊んでくれました^ ^
それが一番。

ある子の発言
「選手のなまえとか全然知らん!でもおもろい」
「(衛藤コーチに)月に一回遊びにおいで」

最高かよ。
本当の意味で子どもが中心にしていきたい。

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