月別アーカイブ / 2017年11月

ファイブアローズ小豆島開催、とうとうあと13日でやってきます!!

島はほぼ毎週末イベント祭りでございます。
今日は、土庄町「仲間フェス」(そんな名前ではない。土庄町人権フェスティバルである。)

仕事しながら、みんなの発表や、ゲストの話が気になってついつい会場内に。
個人的に、小さな頃生まれのことでいろいろあったからというのもあったけど、本当に素晴らしかった!特にゲストのお話と、中学生!!!

「やるでねか!!!」(あいつね。お兄ちゃんの方ね)

おじさんは心に火がついたぞ!

ちびっこもよく頑張った!
中央高校の樽太鼓も最高!

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で、子どもたち。アローズの選手からもらった手紙のことを沢山話してくれました。
一語一句、覚えてくれていた子も。

前回のスポーツパークでは、来てくれた選手に手紙を持って来てくれた子も!!

手紙いいね!
試合会場に持って来て渡すのもありだね!
文通とか^_^

火曜日には、子どもたちからの観戦希望者の集計が出ます。ドキドキガクブル。。。

これからは時間との戦いです。

指定席の現時点での売れ行きです。今回は指定席少ないので本当にお早めに!!
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奈良からも来てくれるみたいで嬉しい!!

さて、これからチラシ作成の第二弾!


とにかく今はファイブアローズの話です。

島で初開催する試合に、さっきまで練習でガンガンやってた選手たちに、『お願いがあります。1700人の小豆島の小・中学生に宛てて、12/8.9の島開催ホームゲームの招待状メッセージを書いてください。』
会議室に集まっていただきこの話を切り出しました。

少し逸れるけど。

まず、島側で、小・中学生全員無料にするという話が進み出していました。
いわゆるタダ券です。

終わった。。

完全にステージから降りたい!!
僕の意図を分かって引き受けてくれた実行委員長も同じ気持ちだったろう。

とはいえ。

これを強行して有料でやります。
と、すると、「じゃあ頑張ってください」となり、瞬く間に協力体制はなくなる。

わかるんです!。いうてくれた気持ちが痛いほど。
若い委員長と、余所モンで地元にコネのない発起人。
「ほんまに大丈夫か?」
「バスケなんか見に行かへんぞ?金払って」
「初回でコケたらあとがないぞ?」

いわゆる親心です。
それが分かってるからこそ、そこから最高の企画に変換した方がいいだろうと素案を作って、人を育てる塾講師幸崎くんからもらったアイデアを元に、また設計図書いた結果こうなりました。

選手が1700人の島っ子どもたちに、手書きの招待状を書く。

学校には、担任の先生から直接一人一人に手渡してもらうことと、観戦希望者の取りまとめと。

地域の皆さんや、この企画を応援してくれる人たちで来てくれる子どもたちのチケット代を。

そして来てくれた子たちには、その子に手紙を書いた選手と対面の時間を。

ここまでが、1セット。

その前に、
小豆島でファイブアローズの試合をする!と決めてから、すぐに出したのが、「満員にする!黄色に染まったアリーナで、全員で飲んで食って楽しんで選手の背中を押す!」

帰りのフェリー
居酒屋シート
シャトルバス
ツイッター
SNSボード
飲食店
至極当たり前にできることは用意して、島の初めて見る人たちが少しでもアウェイ感持たずに参加できるように、「ずっと応援してる人」「スタッフ」「チア」「出演者」「初観戦者」全てに共通するユニフォームを作ることに。
それがこれ。
幸せの黄色いティーシャツ。
で、話を戻します。
アローズの選手たちは、「おー、マジか。。よし!やったろうやなか!!」って全力で感じでひきうけてくれました。一人一人にそれぞれのコメントを書いてくれました。
しかも、それをたった2日で!やってくれました!実は一校分だけ見落としがあって、それも今日の試合が終わった後に書いてくれるって言うんです。めちゃくちゃ嬉しい!プロがやるべきことってわかってくれてる!
報・動・力バリバリのKSBディレクターさんのおかげでニュースになり、コツコツやってたTwitterもRT旋風が吹いて、そのタイミングでティーシャツのデザイン出したら、「選手すごいね!これ絶対子どもたち喜ぶ!」「このティーシャツ欲しい!」って声をもらえて。

それを見たスタッフから、「やっぱりキャンプファイアやりましょう!」ってなって。。
本当にありがたいことに、1日で目標まで行くとはまったく考えてなくて。。ご支援いただいた方、ありがとうございます!

本当のところ、地元のご協力もいただいて、この取り組みで、総経費の半分以上を支援していただけました。ただ、まだまだ頑張って集めないといけないので、これからも、このクラウドファンディングのパトロンを募集しています。

と、長々と書きましたが、タイトルの本題。
この取り組みで何の価値をあげたかったのかという話です。

なんとなく。。
渡部がゴイゴイやってる。
渡部は小豆島、小豆島って言うてる。
と映るので、島もしくは僕の価値があがるんじゃないかと思いますが、実は上がりません。
話題になる。でも、価値は上がらない。

価値が上がるのは、チームです。
香川ファイブアローズです。

12年前に出来て、バンバン金使ってすげえ演出して、人気も凄くて。でも親会社倒産で、存続危機になって、その時にファンが必死になって支えて、すげえパワーで存続を勝ち取って、でも、その後もなかなか運営もうまくいかず復活のチャンスを逃し、その流れでbjからBリーグに統合されて、川淵さんのおかげで県や大企業が動いて、もう本当にここで大復活を遂げるか、生きる道をさがさないと行けない今シーズン、フロントもチームも別モノにして挑戦している今シーズンの香川ファイブアローズの価値を上げるためにやっています。

なんで?

簡単です。島に、ずっと来てくれていたからです。
夏のキャンプは少し大きく取り上げられてますが、島での合宿は2回目。その後も、ほぼ毎年、バスケ関連で、小さく、コツコツと島に来てくれてるからです。

アローズの価値を上げる。
これをフロントやチームの仕事と思うかも知れません。でも、周りの力で上げて行けます。

昔も良かった。
でも、昔は良かったで終わったらダメ。

昔を分かって、今どうするか。
好きなチームの価値を上げる。

これは、一人一人のブースターが、その共犯者になれると思っています。

僕はまず、これからなんとしてでも島の開催がうまく行くように頑張ります。

みんなでチームの価値を上げて、もっとみんなで楽しみましょう!!

#さあ行こうか
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クラウドファウンディングなるものを始めました!

小豆島初開催の公式戦の
来場者全員に配布するティーシャツの資金と、
島の小・中学生を全員無料招待するチケット代に!!

渡部を派遣します。
これをポチッとしてくれる人が現れることを願う!


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