最強だと思っている仕事の仕方。

漫才はコンビが好き。
ピンでなく、トリオでなく。

「仲間」
の最小単位が2人。

この最小単位が大好き。
10人でなんかやるときも、
100人でなんかやるときも、
相方を組み替えるような感覚で仕事をしてる。
もちろんそこに何かしらの上下関係があるときもある。それでも瞬間だけを切り取れば、「相方」である。

逆に、ぼやっとした「私たち。」言う概念があまり好きじゃない。

できる限り、2人以上で考えない。
2人で詰める。言い合える。
で、みんなのテーブルに乗せる。
そういう風に仕事していたい。

今これ書きながら、相方がたくさんいるなぁって幸せを噛み締めてる。

で、相方同士でまた新しいコンビを作ってくれたりする。
朝、雇用っていらなくね?って書いたのはそういう意味。

実質的な賃金とか、時間や休みの条件に、守るべき権利と義務を、働く上で決めないといけないとかはあるかもしれない。そんなの無用!といってるんじゃなくて、そこが最も大事ってのはなんとなく違和感があって。しかもこのシステムって近代になって決められた、一部の使用者が、大量の使用者を使ってたくさんのモノを機械的に生み出していくために、必要に迫られて作られた制度。戦時教育も含めて。本来の日本にはなかったはず。

例えば大小関係なく、人事の担当が、自分やだれかの相方を決める思いで面接したらどうなるだろう。

表面的に何も変化ないように思うけど、きっとその子のこともっと真剣に見ることになると思う。平均点ではなく、どこで勝てるか、どこをフォローすべきかって考えるようになる。その考えてる瞬間に鍵って言えば、権威も権力も存在しない。

横つながりでも相方。
主従でも相方。
ちゃんとありえる。

うん。そうやってみて行こう。

ひっさしぶりにウインナコーヒー。
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