毎週火曜日
島に香川ファイブアローズ の選手がやって来てバスケを教えるアローズアカデミー小豆島分校

プロ選手がエリートを教える。
ではなく、
プロ選手が、バスケやったことない子たちに教えてくれる。がメイン。もちろん経験者クラスもあるけど、
やはりポイントはバスケやったことなくてもプロ選手と一緒にできる場所であること。

僕はあまり、育てるという概念は必要ないと思っています。環境の中にいれば勝手に育つし、育てようと考えすぎると「育てたいように」育ててしまって、結局大人のエゴが。。。

なので、難しいですけど、「勝手に何かしら育つ」という前提で、「勝手に育つことが許される環境」を作っていこうとボチボチやってます。

技術は教えます。
メインで教えてくれるアローズアカデミーのタカコーチも必ず、「これはこんな時に使う」ことを伝えています。ここに通う子たちには、対外的なバスケの試合はありません。練習の最後のゲームが全てです。できたことをそこで使いたい。だから、このゲームの時間にボールをいかに触らせてあげるかが大切。

で、逆に言えばカチッとした大会でなくても、試合は楽しいもの。大人になると、大会のサイズやレベルにこだわってしまいますが、まずはそれまでにいっぱいゲームすること。そこから、もっとステージに立ちたいと思う子たちが育って、スポ少やクラブチームに。それでいい。

なんと、前回はアローズの衛藤ヘッドコーチがきてくれました。
ただ、一緒に遊んでくれました^ ^
それが一番。

ある子の発言
「選手のなまえとか全然知らん!でもおもろい」
「(衛藤コーチに)月に一回遊びにおいで」

最高かよ。
本当の意味で子どもが中心にしていきたい。

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