スポーティーズのオーナーの中でも比較的アクティブに動く人たちでライングループ作ってます。

スポーティーズは、本業を持ってたり、遠方だったりの人たちも含めて、みんなで「こんな世界観ええよなー。」とか言いながら、一緒に考えて、形にして、みんなで遊んで、みんなで片付けるという、バーベキュー的な楽しみ方をしてるわけです。

うちのエースパイロットの一人。
タイトルのこの言葉は、彼の言葉をそのまま。

島でパーソナルトレーナーと、SUPインストラクターとして活躍する #dinamico の大川くんが、相棒の#bolamigo 藤田くんと一緒に、土庄町野外活動センターを視察。

で、即答。
「小屋作ろうや」
大工やなくても、なんか作って見たいやん。
焚き火もしたいやん。
落とし穴も掘りたいやん。
夜空見ながら、飲みたいやん。

で、すぐに始まりました。
名前は「滝宮ベース」みんなの秘密基地になります。
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ほんで、もう一つ。
僕がどうしても作りたくて、
「動く、公園。」

作ります。
行った先が、バスケコートになったり、遊び場になる。移動販売車じゃなくて、移動公園車。

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僕らが楽しいと思ったことを、全力でやってみる。
そしたら、「小豆島ええやん」って、思ってもらえるかも。

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とか、こういうちゃんとした話や

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チバ命トークまで。


僕は仲間に恵まれて最高です!!

いま、
火曜日水曜日はバスケ。
水曜日木曜日はサッカー。
土曜日はチア。
スポーティーズで、プロ選手だったり、第一線のプレイヤーや指導者が島の子どもたちに教えてくれています。


サッカー、バスケは月謝制で5000円を参加者が負担してくれて運営しています。ただし、この月謝でどちらも通えます。

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隔週開催のチアは一回いくらという形で。

これ、いつか無料にして行きたい。

世の中のスクール、アカデミー運営者からは大ブーイングですな。《価値を貶めるな!》と。

違う。価値は高める。みんなと同じように。
価値と価格は同じじゃない時代。

ボランティアでやるなんて思ってません。
指導者にはきっちりと《むしろたくさん》お支払いできるように。
でも、参加者には無料にしたい。
たくさんお金を持ってることと、スポーツをしたいことってリンクしない。なのに、お金がないとスポーツできない。いわゆる受益者負担。

そもそも、そこからおかしくないですか?

じゃあ、どうするの??

これまでは、行政がサポートしたりして無料でやってたり。でも、税収減るし、特定の人たちへの無償提供って、全体の奉仕の精神にミスマッチ。

共感者負担。

僕たちが、理念のもとに活動する。その活動に共感してくださる皆さんと一緒に考え、たくさんの人たちに《夢中のきっかけ》を届けて行く。

まだまだ、現実にはほど遠いと思います。
それでも、これを実現したい。
ただじゃなく、支払う人が違う。

これは、前回のアローズ公式戦小豆島開催でとった手法と同じです。
共感者、共犯者とともに作り上げる世界。その恩恵を受け、のびのび育つ子どもたち。

全てがそうはならないけど、スポーティーズが作る世界はこれを目指したい。

参加できるのは、誰かを排除せず、ともに子どもたちの未来を作ろうとしてくれる家庭の子どもたち。経済や、生まれや、センスは関係なく。

10年かかるか?いや、もっと早く実現しないと。小豆島の人口減少は待った無し。経済的によりしんどくなる。なので、経済なんてさほど強い力点にならない世界観を。






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藤田くん。

島出身
サッカーで大暴れして中学からクラブチームへ。
高校は愛媛。その後も強豪クラブチームで契約。

ある日役場の面白いやつから、「ちょっと合わせたい人いるんです。ベーさんと、おんなじこと言うてるやつがいて。」クラブの設立前でした。

今、彼は土庄町地域おこし協力隊として、僕と一緒に町をスポーティーにしています。

「島のには部活だけしかなくて、本当に上を目指したかったから高松の(中学で)クラブチームに入った。学校終わって、船乗って、夜は最終便で帰ってくる。飯もちゃんと食えないし、普通にしんどいし。でも、サッカーが本気でしたかったから」

この経験を持つ彼が。。

「本気で頑張りたいやつが高松とかに行かなくても、島でできるようにしたい。だから、本音言うとクラブチームを作りたい。まずはアカデミーから」

ということでスポーティーズのプロジェクトとして一緒にスタート。
わずか半年で50名を超える。
U9/U12からはじまり、今はU6/U15/U18まで。

昔のライバルや、先輩後輩もサポートし、一気に島のサッカー環境に1つの選択肢を作ることができました。

選べる。
これ、すごく大事やと思います。

幸いサッカー周りはこの「選択肢を増やす」ことに理解を示してくれる団体が多く、お互い協力しあいながら動いています。

藤田くんが戻る決断をしたからできた風景。

アスリートインレジデンスが作っていく風景。
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