先日、会社の健康診断に行ってきた。

身長・体重はもちろん、視力検査に聴力検査、心電図やバリウムも。
一通り受けたのだけど、その中でも楽しかったのが採血。

いや採血自体は普通に終わった。
右腕の血管付近ぺちぺちされつつ、素人目には恙無く終わりましたよ。

「次、心電図行ってくださ~い」

と言われ、のこのこほいほいカーテンで区切られた一角へ。
そこでも恙無く検査を終えて、次は何だろ~くらいの気持ちでカーテンをシャーって開けたその時。

「待って、そこ座ってください!」

と、突然声を掛けられ、度採血の場所へ。

見ると自らの腕に貼られた絆創膏がいつの間にやら血塗ろに!
そしてやたらと謝りまくる採血担当の看護師さん。

「ごめんなさいごめんなさい!お取り替え致します!!」

あたいはぽかんとしながら絆創膏を新しいのに替えてもらうしかない。

「あ...はい(おっふwww)、お願いします」

「あの……大変言い難いんですが……」

「?……はい」

一呼吸置いてから、徐ろに。

「この後……紫色に……なります!!」

すごい一大決心した面持ちだ。
どうやらあたいの採血、やや失敗気味だったらしいよ。
神妙な顔で更に続ける看護師さん。

「その後……青くもなります……」

「はぁ……(せやな、青タンと同じだよね)」

そして最後に、何故かたっぷり溜めてから……

「…………それだけじゃないんです!」

え、他に何かあるの???
ちょっとした看護師さんあるある
採血失敗てへぺろ☆ じゃないの?

ドキドキしながら看護師さんの次の言葉を待つあたい。






「最後は……黄色くもなるんですっ!!!」



でしょうネーーーwww

青タンだからねっ!
そうなるよねっ!!
悲壮感タップリな説明をどうもありがとう!

しかし、ここまで笑いを堪えたあたいに看護師さんは更に畳み掛ける。


「恐らく……3~4日以内でしょう...」

余命宣告みたいにーーー!!
もう駄目だ。
耐えられない。
我慢出来なかったYO。



吹きました。


以上死ぬ程どうでもいい話でした。




今夜は眠れない。
だってもう足を入れる隙間が見当たらない。



自分のベッドのはずなのに居場所がないいぃいぃっ!!


おまけに帽子を枕にしてる奴までいるし(それはうっかりそこに出しっぱなしにしたお前のせいだ)。


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……居間のソファーで寝ようかな……。


おやすみなさい、よい夢を。
ちくしょう



今年の夏は例年になく暑い。
北海道もそこそこ暑い。
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クーラーが必要ないような、比較的過ごしやすい地域に生息しているあたいだが、それでも猫達が心配で冷風機を○天でぽちってしまうくらいには暑い。


因みに関係ないけどこの写真撮影の際、わさびがかぶりものに全く抵抗を示さない性質である事を初めて知った。
さすが歴代の猫達の中でエリザベスカラー率断トツ1位独走中のわさび!スゴいや☆

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しかし、冷風機を受け取った直後からなんだか涼しい……というか、寒い。

日中の外気温はいきなり35℃から21℃へ。
過ごし易いのは何よりだけど、何か口惜しい。
せっかく買ったのに、未だ日の目を見ない。
しかも、気温は下がっても暑苦しさは全然拭えていない。



わさび故に。
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わさび故に(2回目)。

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わさ(もういい)
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かわいいから許すけど(ボソッ)




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