Jinkeさん、風にふかれてさん、
下のほうに、グラム・ロック特集あります。
お待たせです。隠れた名曲あります。







リンチ・ワールド。デカダンス。
スモーキーでスローコアな世界。
ラナ・デル・レイはサッドコアとか
いわれるけど、ハマってますね。







マドンナをマザーと呼び、デビッド・ボウイ、
アンディ・ウォホール、そして、
Marina Abramovićを敬愛。アカペラいいね。










孤高の画家。
裏庭の名もない雑草を一本ずつ無数に
描いた生命の絵。











川本喜八郎。道成寺。浄瑠璃、文楽を
アニメーションに。ドロドロした情念は。。











トム・ヨークの動き最高ッスねー。













breakcore kid
ロシアの kukowaという人の作品らしいけど、
AFXという噂も・・・。フォロワー的な
ブレイクコア???遊び心。。














スペイン無声映画「ブランカニエベス」=
白雪姫。白雪姫がアンダルシア地方で
フラメンコを踊り、闘牛士になる。
白雪姫=美女の死の接吻を見世物にする。
リンチっぽいっすねー。










Jinkeさんのグラム・ロックにインスパイア
されました!Jinkeさんとても、素敵な
音楽記事を更新されてます。
気さくな方でカジュアルです。
Jinkeさんみていて、俺は取っつきにくいことが
よくわかりました笑。メタ認知ですねー。
勉強になりました。。感謝です!(^^♪
グラム・ロック特集です↓



Adrian Sherwood - Space Oddity Dubmix
 エイドリアン・シャーウッドの鬼ダブ。
ダブとはジャマイカ・レゲエのスタジオでの
遊び(大麻の影響)から生まれた幻覚音響技術。ちなみにこの曲はD.ボウイの超名曲! dope!!
彼はグラム・ロックが原点。。









TREXのGet It On大好きですが、
このcoverいいっすね。ついでに、
Power Stationのオリジナルも。
ロバート・パーマーに憧れたデュラン・
デュランのギタリスト、ジョン・テイラーの
期限付きユニット。デュラン・デュランの
サウンドプロダクトは彼のセンスか。。













ついでに、デュラン・デュランの
ロックを!









20th Century Boyも好きですが、清春の
coverが秀逸。グラム・ロックは日本の
ビジュアル系黎明期に多大な影響を与えて
ます。坂本龍一もビジュアル面で影響
受けました。沢田研二もそうですねー。
BOOWYはデビッド・ボウイから
名前つけてます。










そして!この曲がたまらなく好きで、
coverもあげときます。












ゲイリーグリッターほか、グラム・ロックは
イングランドでは一大ムーブメントでしたが、
日本ではファッションだけが先行して、
名曲が隠れています。
ゲイリーグリッターはビジュアル面で、
ボウイやロキシーやTREXに隠れてしまった
けど、別の意味でインパクトあり笑。
楽曲センスが何よりいいっすねー。











グラム・ロックはビジュアルは妖艶、
ロックはシンプルにブギ。あわせて、
変種=ミュータント。これも名曲。
















ティーンエイジャーにとったら、
D・ボウイかロキシー(B・フェリー)に
分岐したんでしょう。他愛もない
映画でしたが、ダニエル・クレイグの
この映画は惹かれた。このロキシーの曲は
メジャーからマイナーに転調するんだけど、
ドラマにうまく縫合してた。saxがいい。
グラムでなくプログレに近い。
イーノもいたし。















グラムじゃないっす。
こーいうーくだらない曲もいろいろ
いい。死んだら赤貝。。。
赤貝中毒あるみたいやしね。












映画の話し。
野獣死すべし。
松田優作主演、大藪春彦原作、問題作。
松田優作が改変し過ぎて大藪春彦の
逆鱗に触れた。このリップヴァンウィンクルから
XYZのやり取りは、怖い。。
松田優作、この映画ほとんど瞬きしません。
瞳孔もひらいてるし。鬼のような演技。。













AFXは言葉を信用してないのか。
曲名も言葉にならない意味不明なタイトル
しかない。自閉症?とも。。
ステージも現れないことがしばし、ありで有名。
ロゴデザインが、攻殻機動隊の笑い男と
繋がるのも不思議な因縁。
笑い男はサリンジャーの短編がモチーフ。
攻殻機動隊のなかでいちばん好きな作品。
そういえば、AFXはサリンジャーっぽい。
だから好きなのか。。













以下は未見の映画ドラマで気になる3つ。


茂木さんイチオシの未来社会ドラマ。
未見ですが、気になります。
ブラック・ミラー | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
急速な進化を遂げたテクノロジーがもたらす歪みと人間の醜い業が交わる時、そこに広がるのは世にも不思議で奇妙な世界...。オムニバスで綴るSFシリーズ。
www.netflix.com

タトゥーだらけのバレエダンサー。
気鋭の天才プリンシパル。
バレエ界を若くして退団した異端者。

イタリア・ノワール。イタリアでは、
相当話題ななった映画です。
数年前の映画だったか。


てんこ盛り失礼しました。
お疲れさまでした。
m(_ _)m

alva noto、同期をやめてループ加工し、
オシレータ(電気的な発信音)を和声的要素
として取り込んでます。

蝙蝠(コウモリ)が幼少期から好きで、いつか
コミュニケーションが取れると思い
込んでいた変なドイツ人。
坂本龍一ともコラボ。
坂本は馬鹿でかい音をだすドラムは
好きじゃなくて、リズムを規定するもの、
そこに同期するのが元々嫌だったみたいで、
同じく非同期にたどり着く。
ところでこの曲は、蝙蝠音響だろーか。
2個目は、あるばのと、じゃないです。







Glenn Gould plays BachこのYouTubeの
グールドはおもしろい。朝からバッハ突撃隊。
バッハといえばタルコフスキーを想起。。
バッハ至上主義のグールドが自室で、
犬や小鳥に囲まれ、鼻歌まじりで、
至福のひととき。グールドは死ぬまで、
バッハに取り憑かれ、宿していた。
スタジオ録音も鼻歌がでた(それも録音される)。
猫背で演奏する(椅子もピアノも極端に低い)。
とにかく、人間(奇人)味溢れて好きだ。
坂本龍一のグールドに対する入れ込み方も、
ずっと怖かったが。
サティこそが違反(並行)和音の始祖なのか。
この曲は増2度という西洋平均律で
は東洋的な響きで下品とされた和音を多用し、
第2回パリ万博でご披露。
このパリ万博からジャポニズムブームとなり、
着物、陶芸、浮世絵がフランスからヨーロッパを
出回る。印象派も生まれた。
近代西洋音楽の流れを変えたサティ、
ドビュッシー、ラヴェルはいずれもフランス人。
サティは「異端」「変人」といわれ、ジョン・ケージ
はサティ派で、AFXはケージ派。
坂本龍一は自身をドビュッシーの生まれ
変わりだと、15くらいまで信じ込んでいた。
みな狂ってる。。



























坂本龍一のこの曲が大好きで、
未来派(イタリア)を意識したピアノの残響、
揺らぎが堪らんすね。。バックはテルミンっぽい
けど、シンセなのか。よいかんじっすね。
調べたら、DX7の奇形だそうです。
調べるな、と茂木さんに怒られそうですが。
テルミンっぽいで良い。。
















クリック系とかグリッチ系といわれるテクノ。
テクノな枯山水。ワビサビ。良い。

















Ryuichi Sakamoto - andata
バッハをこよなく愛し、ピアノから
パイプオルガンへ変調し、フィードバックノイズ
のようなドローン効果が恍惚。
彼はグールドがいなかったら、こんなにバッハを
愛さなかった気がする。。

















三味線と笙(雅楽)と雨音が、
気持ち良く漂う。雨音は環境音として、、。

SN/M比50%って、アナログ技術環境の
レベルだと思うので、(公言してますが)
自室録音をしていることのメタファー。
ローファイ(品質低下)ということではなく、
設備機材でなく音楽の中味に向き合うという
メタファーでしょう。。
雨音が、さり気なくノイズ比が高くて粗いから、
落ちつく。。雨音はかなり、好きなんで。。

















John Cage's 4'33"
バカバカしくて、崇高(最高)。ピアニストが
ストップウォッチを持って4′33″を計り、
演奏をしない。「無演奏」を時間で「演奏」する。

無演奏による環境を音楽として喚起。
実はピアノではなく、環境が音楽である。
無演奏だが無音世界は存在しない、という。
ケージは完全無響室の体験から、
この曲を思いつく。完全無響室に
入ると自身の体液や体内の音のみが
狂ったように聴こえる。
生きている限り無響(音)はない。














John Cage "Water walk"
冗談、いや、真剣か。みな、げらげら笑うが、
彼は真面目に「演奏」。ご丁寧に譜面もある。。
ミュージック・コンクレートという手法で、
古くはイタリア未来派が起源。
騒音も楽曲も、録音技術を通して音楽にする
という実験音楽。ケージはこれをショー
パロディにする。
能面のように、無表情でワケの
わからない「音楽」を演奏か?
なぜ、無表情なんですか?と親友の一柳慧に
聞かれて、「感情」から自由になるため、
と真顔で答えたそうだ、、サティ直系の変人。

アメリカのダダイストは、美術ならデュシャン、
音楽ならケージ。二人は共演もした。。















AFXのプリペアド・ピアノの曲を
演奏してますが、プリペアド・ピアノとは、
ピアノ弦にボルト、ネジ、ゴム、などを挟んだり
して、倍音やアタック音を変える。金属的な音色
と音階も民族楽器っぽくなります。
まずは、練習中から聴くと(見ると)面白いです。

プリペアド・ピアノはジョン・ケージが
発明しましたが、AFXはプリペアド・ピアノが
好きで、よく作曲してる。


















AFX演奏カバーですが上からの撮影で、
白鍵のみの曲だということがわかります。
あと、倍音=残響のための作曲なんでしょうね。
以下、3つのバージョン↓を通して、
曲の良さを堪能します。。


















上記同曲。自動演奏?グラウンド・ピアノを
ワイヤーで吊るして、ブランコのように
振り子運動をさせる現代美術系の
インスターレーション(架設をした空間を作品と
する)のパロディ?。。ジョン・ケージ直系。。
仰々しくてアホらしいのに、惹き込む。
ピアノの揺らぎと倍音の揺らぎの
陶酔感。。余白、残響。。


















上記同曲をピアノのルーツ、ツィンバロムMIDI
版で再現したもの。倍音=残響をかなり活かし
た名曲ぶりが。。

















これが、ピアノやハープやチェンバロの
ルーツとなった、ツィンバロム。
ツィンバロム→チェンバロ→ハープ→ピアノ的
な流れっぽいですね。。
まるで、出世魚。ハンガリーの楽器。
開放弦の倍音と、緻密な音階。
ロマ人=ジプシーが路上に持ち出し、
東西を行き来し、進化した。
















Ryuichi Sakamoto - Insensatez
これも、大好きな曲。
教授のピアノ偏愛。倍音やリリースを
分解して再構築。




















AFXのかなり不気味な響きで、
ジョン・ゲージなどの
現代音楽をテクノで形象。
悪夢の音響。ジャンルで括れないひと。



















Ballet Mecanique
中谷美紀もカバーしていました。もちろん、
この原曲がいい。。
後半日本語歌詞は坂本龍一が相変わらず、
たどたどしく歌ってますが、妙味。。








ジャンゴ・ラインハルトを愉しむ宴、競演。

ジャズについて、ラインハルトについてを
書きます。昔の記事のリライト。



長いのでめんどーな方はスルーをおすすめ。
↓↓↓(妄想解説)

ジプシー・ジャズのパイオニア、ジャンゴ・ラインハルトの大好きな曲。ジャズの本当の古里はフランス。ロックの古里はイギリス。フランスとイギリスは、百年戦争から、そしてアメリカ植民地戦争に至るまでの因縁の仲。ドイツが後付けで現れると、仏英は盟友となります(大戦前夜です)。ジャズとロックは音楽においてアメリカ独立戦争の対立遺産と個人的には位置づけています。

ジャズは、ニュー・オリンズ生まれですが、ニュー・オリンズはヌーベル・オルレアンといって、もとはフランス領でした。オルレアンとはジャンヌ・ダルクが百年戦争、奇跡の逆転劇をしたフランス要地の名ですが、皮肉にも、アメリカ植民権最終争奪戦は、因縁のイギリスでした。勿論、フランス敗退です。

フランス領はクレオール文化といって、独特な文化を持っていて、「異人種の混血」を「色つきの自由人」とする文化がありました。クレオールたちが白人と同じ教養を身につけて、クラシックからラグタイムが生まれ、ジャズが生まれました(かのクロード・ドビュッシー=フランス人もコードの多様性に絡む)。それでも、ジャズ・ミュージャンは風俗関係の地下営業で生計を立てていました。元々、ジャズという名は売春宿の名前から取られたという説もあります。

祖国フランスではジャズが強く支持され、1930年代になるとジャンゴ・ラインハルトが現れ、ジプシー・ジャズを編成し、瞬く間にヨーロッパ全土で人気を博します。

ニュー・オリンズのジャズがピアノ、トランペット、サックス、ウッドベースであるのに対して、ジプシー・ジャズはギター、アコーディオン、ウッドベース、バイオリンというジプシー・スタイル(金管は路地では騒音となり禁断、かつ弦楽器の多くはジプシーが携帯するシンボルでもありました)。ジプシーとはロマ人を含む被差別人種が多く、黒人同様、彼らもまた、芸道で表舞台に立つしかないわけです。

1950年代になれば、フランス映画、ルイ・マル監督「死刑台のエレベーター」でマイルス・デイビスがサントラ担当をして、世界的大ヒットとなり、ジャズは世界の市民権を得るのです(ジャズはアメリカ凱旋を果たすというわけです)。フランス人にとって、ヨーロッパにとって、ジャンゴ・ラインハルトは特別な思い入れがあるのでしょう。





ジャンゴ・ラインハルト関連。
あこさん、リブログさせていただきます。
あこさんの映画記事(他の記事も!)好きで
観たいなーと思ったら上映終わってたり笑。
ミニシアター系の個人的にツボりそーなのが
多くて。。この映画、必ず観ます!
あこさん、ありがとうございます!

















 "NICHION SOUNDS LIBRARY 製作:
ヤマムラアニメーション リュウマチに悩まされ
嫌気がさした年をとった鰐は、孫を食べてしまい
家族から追放される。旅の途中で出会った蛸と
紅海へと旅立つが、鰐は一晩に1本ずつ、
蛸の足を食べ始める。フランスの児童文学者
レオポルド・ショヴォーの原作を忠実に
アニメーション化。 "(YouTubeレビュー引用)

これよくみた。。
ピーターバラカンの語りもいい。















日本語ラップのもうひとつの辺境と脱臼。














三味線といえば、高橋竹山が個人的には、
グル(神)ですが。。
長山洋子、三味線を持ったVenus。













若き坂本龍一。彼の声が好きで、しょーじき、
下手ですが、声は意外にも鉱物的な響き?
絶対音感を持ってるだろうけど、「絶対音感
 は豊かな音楽からすれば失語症だ」と
宣っております。民族音楽大好きですからね。。

PHEWという大坂アンダーグラウンド
の女帝(歌姫)がいて、むかし、坂本が
プロデュースしたとき、あまりの音痴さにキレて、
スタジオから出奔。この時、坂本は、
「彼女が悪いのでなく、自分の絶対音感を
呪う」と吐きすてた。PHEWは世界中の
手管なクリエイターから絶賛されました。
すげー音痴なのにね。爆。。。











ブレイクコアなんてジャンル分けされてますが、
アートコアと呼びたくなる。オペラ&喧騒を
圧縮した二つ目の曲は現場にいたら失心。












ノイジーなセンス。。。洗濯機を虐めている
映像が馬鹿馬鹿しくて驚いてしまうが、
同期してしまうアホな音楽もかなり
冗談で可笑しい。Autechreもジョジョに
登場(笑)。。。わかるー。。












Sin Rumboとはスペイン語「道なし」だそうです。
彼は南米、ベネズエラ共和国で生まれ育ち、
現在はイギリス在住。ベネズエラ共和国は
社会主義体制で、世界一の石油埋蔵量だと
いわれながら荒廃し、医療も経済も
デカダンス(退廃)の極みで、シリアスな社会で
彼は、音楽に辿り着く。


ソクラテス、アレハンドロ・ホドロフスキーの
心理マジック、カリフォルニアにいる
ドレッドロックのテクノロジー学者、
ジャロン・ラニアーなどが、彼の関心事。
エヴァは好きだが、シンクロ率ヤバめ。
きょーふの音響芸術。。お気をつけください。。
こわい。というか、いたい。











ピアノ曲をYouTuberが、スチールギターで
演奏してますが、トロピカル。
スチールギターはハワイアンやカントリーで
よく使用されます。










エキゾなハワイアン・トロピカル。
この如何わしさが、気持ち良い。
ほんとは、ガリガリくん!が一番好き
なんすけど、YouTubeないですね。
あれは、ジャーマンです。










笑いのツボはひとそれぞれ。
いや楽しー。。才能豊か。。
タモさんとか、清水ミチコとか山下洋輔とか、
喜びそーですねー。
グールドと比較すると案外おもろい。











MSGは映像、音質が素晴らしいし
(ダンスの)キレは落ちてますが、ファンが
どれほどMJのすべてを愛しているかが
ドキュメントされていて感動。













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