こんばんわ。WaRaPoです。

レコメンやって参りました。

さて、今回紹介するのは「恐らく今年1番聴く曲」になるであろう一曲です。(去年は清水翔太のGood Lifeでした)

それでは紹介します!こちらです!!

Official髭男dism/Pretender

でございます。

レコメンで何回が紹介させてもらってるOfficial髭男dism。すごくこのバンドが好きな人みたいになってるけど本当に好きなんすよ。

Official髭男dismっていわゆるグッドミュージックなんですよ。

トラップとかフューチャーベースも勿論好きなんだけど、いわゆるJ-POP的な解釈を持ったメロディーとアルバムとかでちょこちょこ出してくるブラックミュージック感。そのバランスが鋭いバンドだと思ってます。

そしてどの曲でも共通してるのが必ず曲の中に主人公がいる事。その曲の主人公と当てはまるシーンって人生の中で必ずあると思うから人生のBGMになってくれるんですよ。

すばらすぃ。

そして、どの曲もひたすらキーが高い。高すぎてビビる。笑

そんなOfficial髭男dismの新曲です。

映画「コンフィデンスマンJP」の主題歌になったこの曲。(ちなみにドラマ版はノーダウト。こちらも名曲)

俺がかなり心揺さぶられるミディアムナンバーになってます。

どこか爽やかなギターサウンドと全体の音作り。
あったかいけど切ない感満載です。このバランスって俺好きなんですよ。冷たいご飯と熱いカレーみたいな。

アンバランスを極めると最高のバランスになるって思ってます。

聞いてもらうとわかると思うんですが、最初ギターから入ります。でも最後は同じフレーズをピアノが弾いて終わるんです。

たまらん。エモい。

そして歌詞もかなりエモい。

テーマは「自分の利益の為に女性を騙して付き合うけど、気づいたら本当に好きになっちゃって、でも今更本当に好きとは言えないし、この感情はどこに行けば良いんだ。」的な感じです。(完成に主観です)

この曲の主人公は安易に好きって言えないんですよ。言ったら本当に好きになってしまうから。
せつねー。

でも思いが溢れてしまう。そんな時に出る言葉が

「君は綺麗だ」(サビの最後の歌詞)

せつねー。

恐らく映画のテーマにも合わせてるとは思うんだけどどんな人にもちゃんと当てはまる様に歌詞を作ってる。その実力にまじ脱帽です。あっぱれ。

普段の生活で使わない様な言葉も大事なところで使ったりして、そのアンバラスさが逆に耳に残るんです。残るんです。

Official髭男dismマジですごいバンドだと思います。

ライブみにいこ。

ちなみに今も聴いてます。
みんなにも是非聴いてほしい一曲です。