月別アーカイブ / 2018年11月

息子とおもちゃで遊んでいるときに、こちらに出される要望がなかなか理不尽です。

・線路を持ち上げても外れないようにしてほしい

・果物をカットしやすいように包丁を少しさしこんだままでキープしてほしい

・ひも通しができる積み木の穴にだるま落としのトンカチの棒を入れたい

それはむりだから!と何回も伝えているのですがなかなか分かってもらえません…(笑)。
特にしつこいのが線路。
どれも木のおもちゃなので、
プラレールの線路だとつなげておけるけどこれは絶対むり。
電車を走らせないし、つなげた線路を壊すだけなので今はこちらの思う遊びをする時期ではないようです。
あの線路を果たしてどうしてやろうと思っているのかしら…。

赤ちゃんが頑張って挑戦していて、でもちょっとできないかな?というときには
【手伝おうか?】
というヘルプのベビーサインがぴったりです。
上記のように手伝ってどうにかなる次元の話ではないときもあります。
(17ヶ月)

末っ子はわりと物音や気配に敏感なため、
隣で寝ていてとちゅうで抜け出すことは非常に難しいです。
朝もだいたい彼の方が先に目覚めて一緒に起き出すことになったり…。

なので、私が無事ベッドから出て朝の準備を一人でこなせる時間というのは大変貴重!!
今朝は珍しくそれが起こりました。

夫と一緒に降りてきて、私の顔を見ると
【おはよう】のベビーサインをたくさんしてくれました。
(おはよーおはよーおはよー!)←手の動きも早い。

先日わらべうたベビーマッサージ講師の親睦会で、モンテッソーリ教育の先生の講演があったのですが
教具で遊ぶお手本を見せるときは8倍スローダウンさせた動きにするそうです。
ベビーサインを見せるときもゆっくりはっきり動きが分かるようにね、と伝えますが
厳密に数字で言ってもらえるとそんなにゆっくりか…と実感できますね(笑)。

でも赤ちゃんがしてくれるベビーサインはそんなことはおかまいなしです。
何回も激しくベビーサインをするときはそれだけ感情がこもっているということですね。
普段私に特別あいさつをしてくれることもないので嬉しかったです(笑)。
(17ヶ月)

夕方にお昼寝してから階下に降りていったら、
上二人の子どもたちのトークが止まらない。
晩ごはんのときもひっきりなしに話しかけられます。

これはベビーサイン育児の効果かもしれません。
コミュニケーション能力が上がる!!

私は長男が1歳になる頃にベビーサイン講師になったので、
3人に施したベビーサイン育児の濃度は同じくらいです。
そろそろ思春期にさしかかるのでは…という男子も今のところ学校のことをたくさん話してくれます。
まぁ中学校に入ったら難しいですかね。

真ん中の娘はごはんを食べるのが遅いのにとにかくしゃべります。
「食べ終わってからしゃべって」と5年くらい注意してると思います…。

ベビーサイン育児のすごいところは、たとえまわりの家族が無口だとしても赤ちゃんの方から話題を提供してくれること!

現に私は家ではそんなに話すほうではないので助かっています。
赤ちゃんとなんて何を話せばいいのか分からない…という人におすすめですよ。
(17ヶ月)

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